このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

東伏見プロジェクト


第34回日本リーグは来る12/18,19の試合を以って約2カ月の中断期間に入る。
つまり、今度の試合は「1900年代最後」の東伏見での戦いとなるのだ(大袈裟)
この記念すべき試合をぜひ勝利で飾って、笑って2000年を迎えたい・・・これは西武ファンの共通の願いであろう。

しかし、そんな我々の願いを打ち砕こうと試合当日に東伏見を占拠しようと目論んでいる連中が存在する。
何を隠そう、彼らこそが対戦相手のバックスのサポーター軍団なのである。
ご存じの通りバックスは前身の古河電工の廃部を受けて、地元ファンの熱意によって新たに立ち上げられた、日本リーグ唯一のクラブチーム。それだけにスタンドでの応援の盛り上がりもリーグ6チーム中では群を抜いている。
そんなバックスが東京初見参とあれば俄然注目度は高まる。
試合当日は地元日光からだけでなく、首都圏各地からバックスの晴れ舞台見たさにファンが大挙集結するはずである。

しかし、しかぁ〜し!!

ここは東京。あくまでも私達のホームなのである。
このままでは東伏見が「逆ホーム」と化してしまう。
まさに世紀末最後の屈辱である。

そんな哀しい光景を絶対目の前で見たくない私は、ここに「12/18,19 東伏見を白赤に染めよう!」プロジェクトを提案する。
プロジェクトと言っても、実はJリーグのサポーター内で以前に流行った企画のパクリなんだけど(汗)

スタンドが自分のチームのシンボルカラーに染まっているのを選手が見れば、必ず大きな励みになるはずだし、スタンドの観客同士の一体感も増す効果が期待でいる。

愚策とは思うが、西武ファンの皆さんにもぜひこのプロジェクトに力を貸していただき、白赤に染まったリンクで99'最後のゲームを歓喜で締めくくりたい・・・と願っている。



プロジェクトに必要なもの

●同行者(なるべくホッケー観戦歴のない初心者)
いつも来てる皆さんが友人・知人などをそれぞれ一人ずつでも誘えば、単純計算で入場者が倍になります。口説き文句には「長野五輪代表のプレーが目の前で見れる」「マスコミでも話題になってるバックスが見られる」「ユニークな飲み屋に行ってみない?(激爆)」などを使用してみては?
●白赤グッズ
人数が揃ったら、あとは「我々はみんな西武を応援してる」ということをビジュアルで判りやすくアピールできるようにしてみよう。 西武のチームカラーは白か赤。しかし赤を基調としてしまうと座席の色に埋もれてしまう恐れが大きいので、白系をメインに赤をアクセントとして使用するのがベストと思われる。最もシンプルなグッズはレプリカジャージだが、持っている人は限られてると思われるので、それ以外の人は白赤メガホンをまず用意しよう。持ってない人はリンク内の売店で500円で売ってるので当日買いましょう。下のようなアイテムを参考にあげてみたので各自で用意してみよう。

○白系のコート、ブルゾン等の上着
○赤系のマフラー、スカーフ、ハンカチ等のアクセントになる小物
○究極の白赤アイテム、サンタクロースの帽子(ハンズとかで売ってる)

これを観客の皆さんが用意できればスタンドを西武カラーに染めあげることも夢ではない!

●熱い声援
人数もグッズも揃ったら、あとは皆さんの応援が加われば完璧。チャンスの時には白赤メガホンをバンバン叩いて大いに盛り上げよう!

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