このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

お笑いの部屋’00
2000年に向かって多いに笑おう

バルセロナオリンピック女子バドミントンベスト8 陣内&森選手                                                      BLACK
               〜言うたらあかんこと!〜

私はとにかく天然ボケと言われるほどいろんなことをやってしまう。
確かバドミントンをやり始めた’95年の12月末のことでした。
まだ顧問をやり始めてバドミントンのバの字くらいを覚え初めたくらいでしたので、とにかく早く上達したいと言う気持ちが強かったと思います。
そしてちょうどその時は伊勢で指導者講習会があり、それに出席していました。
その時の講習会の指導者は
陣内選手森選手でした。
二人はヨネックスの社員として派遣されてきたのでした。
でも当時の私は全然彼女達がすごいことを知りませんでした。
周りはワイワイすごい騒ぎ様でした。
さすがの私も周りがこれほど騒げば何となく感づきます。
「陣内選手はとにかくすごいのだろう」ぐらいしかわかりませんでした。
そして陣内選手とフリーで打てる時間があり、多くの人達が順番に並んでいました。
それに私もちゃっかり並んでいました。
でもさすがオリンピック選手、皆さんどんどん挑戦する人が減っていきました。
気づけば私一人、あまり私がしつこく
「お願いします」と言うので、

陣内選手
「ラストにしてもらえませんか?」とうとう断られてしまいました。
私    「アドバイスお願いします。」鼻息を荒くして言う
陣内選手
「クリアー(長くシャトルを飛ばすこと)とかが・・・」と陣内選手。
でも私は勝手に満足していました。

その夜県の偉いさん方とヨネックスの人達とのみに行くこととなりました。
待合のホテルのロビーで森選手を見かけました。
私はいつもの悪い癖が出て、自分のペースで話し掛けました。

私   「陣内選手ってすごいんですね。」(何がすごいのかこの時もわかってない)
森選手
「そうですね。」(にっこり)
私   「私は初心者ですけど、森さんはバドミントンはどんなものんですか?」(調子に乗る)
森選手
「ちょっとね。」
私   「私と同じ位ですね。ははは。最近基本をやっているんですよ。etc・・・。」
    「こら、ちょっと!」(同僚、バドの師匠、M先生)、奥へ引っ張られてしまった。
M先生「森選手は陣内選手とダブルスを組んで、バルセロナオリンピックベスト8なんですよ!」
私   「・・・・・・・・・・」(森選手を見るとにっこりしている)

その後、スナックで両選手に水割りを作ってもらったりしたが(一応ヨネックスの社員と言うことでの接待である)、申し訳がなくて頭が上がらなかったのは言うまでもない。

帰りは同じタクシーで名刺交換をしてもらって、会話している中で陣内選手が一言が心に残っている。
「オリンピックが終わればただの人ですよ」

2、3週間後実家のテレビで陣内選手がフジテレビに出ていた。
私  「この人に打ってもらった!」
家族「またボケたこと言うとる」    



          
私の車             みつ

私の車はかなり古い「ミラ」です。2年くらい前車検をしてもらって、新品のタイヤを
4本付けてもらって20万円という、かなりの破格値で購入した物です。
当時大学生だった私は、「自分の車」というものをもつことができてすごく嬉しかった。
「いくらボロくたって走ればいいんだっ!!」
といって、あちこちへ出かけていった。もちろん大学へもその車で通っていた。
ボロにしてはかなりよく走る車で、高速道路も平気(?)で走ることができる(他の車にかなりの
迷惑をかけているとは思われるが・・・)。

ところが最近その車に一大事が起きた。
あれは12月の風の強い日の事。
私は、母を助手席に乗せ出かけていた。目的地に着き母がドアを開けたとき、ドアが風に押され
「ドアがはずれるぅ!!!!」と思われるくらい勢いよく開いてしまった。
びっくりした母は、なぜかドアを閉めてしまい、少ししてからまたドアを開けた。
その時もやはりドアがはずれてしまいそうなくらい勢いよく開いたのはいうまでもない・・・。

それから数日後、雨が降った。車に乗ってみるとなぜか助手席が濡れていたのである。
「もしかして・・・。」と思って、ドアをよく見てみると変な隙間(?)があるではないか。
しかもその隙間には、水滴までついていたのである。どうやら助手席側のドアが歪んでしまったらしい・・・。

あれから一ヶ月以上たった今も修理していないために、雨が降ったり、雪が降ったりすると
「雨漏り」がしているのは、私の気のせいではないはず・・・
早く修理して洗車してあげたいと思ってはいるのだけれど・・・
こんな私の車だけど、なぜか愛着があり買い換えることができないのである。

どんなものにも長年使うと愛着がわきますね。でも今度は別れがつらくなるかも。 
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