このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 

それは3年前のとある日のことであった。友人に取って貰った写真を見たときである。

そこに写っている自分は・・・・・まるでブタだったのだ!!(;_;)

まずい。これはまずいぞ。このままでは俺の美意識が許さん。なんとかしなければ。

そして今度はGパン屋にて衝撃的な出来事が待っていた。

当時のサイズは34インチ。少々きつくなってきたこともあって35インチを買いに行ったのだ。

しかし!

そんなのは売ってなかった!!

のである。ささいなことには動じなかったこの私もこれは効いた。

もちろん手に入れられないことは無かったが、それなりの覚悟がいるスペースに

踏み込まないとそれは手に入れることはできない。

おわかりだと思うが、大きいサイズのコーナーに行かなければならない。

いくらなんでもそれはできない。そこに入るということは自動的に

ブーデー

と自他共に認定されると同然である。さすがにわたしにもこの一線を越えるには抵抗があったのだ。

ちなみに当時の体重は80㎏を超えていたはず。というのも80㎏近くなってから

体重計に乗るのを止めていたからである(^^;。恐らく80台中盤はあったはずだ。

私の身長は173㎝。冷静に考えなくても太りすぎであった。

こうなっては腹をくくるしかない。もう行く戻るかどちらかを選択するしか無いところまで

いってしまっていたのである。私は壮絶な戦いへの道を歩むことを余儀なくされた。

こうして長く辛い日々が幕を開けたのである(おおげさ

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