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多摩川駅にて[04.03.06]
多摩川駅を通過する特急 元町・中華街行き

渋谷—中目黒—自由が丘—田園調布—多摩川—武蔵小杉—日吉—菊名—横浜
 東京と横浜を結ぶから東横線。実にわかりやすい名称です。沿線開発とともに建設された路線で、線形はお世辞にもいいとは言えませんが、パターンダイヤや地下鉄直通により、利便性には定評があります。また長らく最優等列車は急行でしたが2001年3月28日から特急運転が開始されています。2004年2月1日には横浜〜桜木町間が廃止され、東横線は渋谷〜横浜間24.2kmの路線となりました。横浜から先は横浜高速鉄道みなとみらい線に直通し、元町・中華街まで一体的な運転体系となっています。
 渋谷のターミナルは4面4線の頭端式ホーム。駅手前のカーブもさることながら、ホームも大きくカーブを描いており、配線にもやや難があります。山手線・埼京線、東急田園都市線、京王井の頭線、東京メトロ銀座線・半蔵門線と接続します。中目黒では東京メトロ日比谷線と接続し、同線に接続する東武伊勢崎線の電車も顔を出します。菊名までは日比谷線からの直通電車が運転されています。自由が丘では東急大井町線と直交する形で接続。田園調布からは目黒線との方向別複々線となります。目黒線は都営三田線・東京メトロ南北線と直通し、さらに埼玉高速鉄道の車両も乗り入れてくるため実に多彩な顔ぶれとなります。方向別複々線による乗り入れ区間は2004年3月現在武蔵小杉までとなっていますが、日吉まで延伸される予定です。
 武蔵小杉ではJR武蔵野線、菊名ではJR横浜線と接続します。横浜ではJR東海道本線・横須賀線・根岸線、京急線、相鉄線、横浜市営地下鉄と接続します。2004年2月1日の改正から、それまで高架にあった横浜駅は地下化され、横浜高速鉄道との相互直通が開始されました。
※「東京メトロ」は帝都高速度交通営団が2004年4月1日に「東京地下鉄株式会社」に社名変更するのにあわせ、同社の愛称として制定されているものです。
(駅案内)五反田—大崎広小路—戸越銀座—荏原中延—旗の台—長原—洗足池—石川台—雪が谷大塚—御嶽山—久が原—千鳥町—池上—蓮沼—蒲田
(その他)全線電化複線(一部複々線)、大手私鉄、パスネット加盟

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