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多摩モノレール延伸計画

2001年1月14日

 多摩モノレールは平成11年11月に上北台−立川北間を部分開通し、翌平成12年1月には立川北−多摩センター間の全線開通を致しました。モノレール事業は今後、南は町田・八王子方面、北は箱根ヶ崎方面へと伸び、将来的には多摩地域の環状線となることも構想しています。箱根ヶ崎方面については、平成12年1月に国から「整備推進すべき路線」として位置付けられました。 しかし現状では、東京都や多摩都市モノレール(株)の厳しい財政状況により、具体的な計画がいつ出来上がるかわからない状況です。武蔵村山市では、温泉施設や体育館建設等を行う都市計画事業に取組み、関係機関に早期事業化の要望を行っています。

次期計画では、上北台駅−箱根ヶ崎駅間を新青梅街道沿に延伸することを予定しています。モノレールの建設においてモノレールの下を通る道路は、最低片側2車線道路ということが決められています。新青梅街道はすでに片側2車線となっていますが、現在の道路幅18mを30mに、駅の部分では37mに広げる必要があるとされています。


2001年2月25日

 都市核地区土地区画整理事業計画(下図C駅周辺地域)が決定したと2/1の市報に掲載されました。これはモノレールの延伸計画に基づいて、市が先にモノレールの予定駅周辺を区画整理して、商業地や公園等を整備して市の核となる部分を造るという計画です。すでに焼肉屋の「南大門」の隣では、市役所方面にむけて道路の延伸工事が始まっているようです。

武蔵村山市が東京都に要望している駅位置です。




予定駅新青梅街道交差点主なお店
村山団地西松屋
国立村山病院北ファミリーマート
本町1丁目モスバーガー
三ツ木シェル石油
青岸橋東ジョモ石油

参考資料:モノレール VOL.1(武蔵村山市都市建設部多摩モノレール推進担当 発行)



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