このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

・名古屋市科学館「人間と鉄」

取材2000/11/3
名古屋市科学館。自分の知る限りでもかなり高品質な科学館です。 同館では、鉄鋼館にて上映された「人間と鉄」の上映行いました。 当時は、人気のパビリオンの1つで、私は見ることができませんで した。(ちなみに私の姉は見たらしい。) そこで、人間と鉄を見に行ってきたのです。 (※現在は、行っていません。過去2度上映されているので、もし  かしたら、今後も上映の可能性がない訳ではないかもしれません) 名古屋市科学館( http://www.ncsm.city.nagoya.jp )は、名古屋駅 からほど近い、地下鉄伏見駅から徒歩5分。駅から若干あり少し迷い ましたが、すぐに博物館へつきました。入園料は300円。展示の クオリティの割には非常に安いです。(プラネタリウムは別)。 なんと私が行った11月3日当日は、朝の立体映画の回がありません でした。(!O!)ショック。そもそも10月〜11月は科学演芸と いうものをやっているということで、微妙にプログラムの時間が違っ ていたようです。それはともかく昼の回を待ち、上映開始。 内容をざっと紹介すると、、。 厳かなナレーション。宇宙空間に走る閃光。登場する丸い鉄球。 人間と鉄との出会い?を描くシーン。 場所は変わって日本。能面がアップになり、その後蛇?が登場。そ の蛇を日本刀で真っ二つ的なシーン。 能面 蛇の舞? 鉄鋼所・タンカーなど鉄鋼をイメージさせるシーン。 SL・新幹線・リニアモーターカーが登場。リニアモーターカーは 旧デザインのマグレブだ(^ー^懐かしい〜。 SL マグレブ スポーツシーンが登場。槍投げ、フェンシング、野球、サッカー等。 槍投げ 野球 すべりこむ 最後にクレジット、「人間と鉄」ババーン。 この永遠なるもの 財団法人日本鉄鋼連盟?という感じ。そして協力クレジット 沖縄海洋博の文字が見える。 どうでしょう?当時見た方は記憶に当てはまりましたか? 自分は当時見る事ができなかったあの映像が見られて満足でした。 でも、15年前の映像ソフトを今見るとやはりどうしても、15年 前だよなぁという印象は残念ながらぬぐえません。でも、ホールに 響く「ワー!」の声を聞くと、なかなかどうして大したものです。 (^ー^)なんかうれしくなりました。 また、再度上映する機会があって欲しいものです。
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