テコンドーとの出会い
最初に「テコンドー」を知ったのは、確か修羅の門で
羽山に負けるやられ役が確かテコンドー使いだったからだと思う。
そいつはあっという間に負けてしまうので、そのときは
「へ〜、そんな格闘技があるのか〜」っていうくらいの認識しかなかった。
その何年か後に、テレビで板を割る集団をみて「なんじゃこいつら!?」
と非常にびっくりした。
それがテコンドーの演舞集団だったのだ。
そして24歳の時に広島に研修に行った際、私より以前の研修生で広島
市内でテコンドーを習っていた人がいるとの情報をしり、私も調べて電車で
一時間かけて通った。
約、9ヶ月だったが、この9ヶ月があったから、本格的に習い始めた今、
すんなり習い始めることが出来たのだと思う。
崔先生ありがとうございました。 ブランク…そして再入門
しかし、研修が終わると離島勤務になってしまい、当然そこには
テコンドーの道場なんて無い。
したがって、最初はストレッチ等をやっていたのが、だんだんとさぼるように
なってしまい、ついには「テコンドー」を自分にとって「過去の思い出」に
するようになってしまった。
道着も着られることがなくなって3年が過ぎてしまった…。
そんな折、長崎市に転勤することになり、何気なくネットサーフィンを
していると「テコンドー長崎県協会」のページを発見!
しかもよく調べて見ると自分のアパートのすぐ近くに道場があるではないか!
これは今一度ちゃんと習うしかない!
と一念発起し、長崎県協会大浦支部の門を叩いたのである。
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