このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

徳之島のバス・95年夏
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   父が95年の春から翌年の秋までの一年半、徳之島に赴任していたので、長期休暇中には徳之島に「帰省」していた。その間、少しばかり徳之島のバス(徳之島総合陸運)に乗る機会もあった。


サトウキビ畑の中の道。道の奥の家に、両親が一年半暮らしていた。
風が吹くと、それこそざわわ、ざわわ・・・と葉の音がした。


徳之島の海の玄関、亀徳港にて。
鹿児島発のフェリーから乗り換える客も多い。


これは、徳之島町 亀津の市街地の真ん中にあるバス待合所。
ベンチが並び、時刻表、運賃表が掲げられただけの簡素な施設。


待合所に伊仙経由犬田布行きのバスが到着。
潮風から車体を守るため、どのバスもペンキが厚く塗ってあるようだ。

 全国のローカルバス路線の例に漏れず、ここでも全体的に乗客は少ないようだった。観光客の姿をバスの中で見かけるのは稀であった。
 徳之島はどこでも海がきれいで、海沿いを走るバスからは、眺めがとても良い。


これは、バスの中からではなくて、亀徳港を出港するフェリーから。
いかにも南の島らしい、美しい海の色。


サトウキビ畑の中を走るバス。
収穫シーズンになると、この道をキビ運搬トラックが頻繁に行き交う。


犬田布の停留所に、伊仙経由亀津行きのバスが到着。

 主なバス路線は、亀津−伊仙−犬田布と、亀津−花徳−平土野の2系統である。前者は南岸を走り、とりわけ景色が良い。後者は、一部は空港発着で、飛行機利用者の便を図っている。
 その他にも、いくつかの路線がある。


家から眺めた夕焼け。
夜は星が空を埋めつくしていた。

 
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