このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


大井川鐵鉄道

4本の変則運転・2000年9月
 この日は、1日3往復の運転がある。ということで、雨の中、家族を連れてでかけました。大井川沿線は土砂降り、そんななか、1本目の「トラストトレイン」で知られるC12機関車牽引列車がやってきました。抜里駅通過の様子です。
 当日2本目、C11227牽引列車です。1本目を追いかけて移動し、田野口駅で撮影しました。

 大井川鉄道の魅力のひとつに「旧型客車」があります。

 1999年までは秩父鉄道でも旧型客車による蒸気機関車列車の運行が行われていましたが、現在の秩父鉄道は「12系」といわれる客車の改造車両を使用しています。

 「ガタン、ゴトン」と重そうな音をたてて走り去る客車。独特のカマボコ型屋根とテールランプの持つ風情は、やはり蒸気機関車に最もマッチします。

 まさに「タイムスリップ」・・・・・
 降りしきる雨の中、下泉ー田野口間の大井川をゆくC11312、この日3本目の列車です。・・・実は、この列車を撮影したら「温泉でもいこうか?」と計画していたのですが・・・時計をみると運行時間がおかしい????
 そう、定時運行の時間ではないのです。「もう1本運行する!?」半信半疑で待っていると・・・・
 やって来ました!本日4本目の運行、C5644牽引の列車です。・・・運行本数の多い大井川鐵道ですが、片道4本の蒸気運行はそんなにはありません。「雨の中来た甲斐があった!」がわけです。


 それで、この撮影の後、家族との約束どおり「川根の湯」でくつろいでいましたら・・・・ナント!帰りの1本目はC12とC11が客車を挟んだ「プッシュプル」運転でして!・・・・これは残念!なにせ、子供とプールの中にいましたから、撮影はできず(-_-;)・・・・・・白い蒸気をいっぱい上げながら、C12とC11は目の前を通過してゆきました。(・・;)

 下の写真は「気を取り直して」撮影した、C5644の「かえり」笹間渡橋梁通過の様子です。
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