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大井川鐵鉄道

2001・7・1512年ぶりの3重連

 2001年7月15日、大井川鐵道SL復活運転25周年のイペントとして、C10、C11、C12による3重連運転が行なわれました。なんでも三重連運転は12ぶりとか?、また、同一鉄道会社で本線上を走行する蒸気機関車を常時3両持ち合わせているのは、2001年7月の段階では大井川鐵道が実質唯一ですので、まさに「待望」の一日でした。
 上の写真はお目当ての3重連列車通過直後の 抜里ー笹間渡 の橋梁付近の様子。この写真に写っている方々のおそらく95%は「鉄チャン」です。つまり。画面のなかで走り去っていく列車お目当てに各地から馳せ参じた人々ですね。・・・・・・その数、およそ1000人!・・・・って数えたわけではありませんが、あの広い大井川の河原を横切る鉄橋をぐるりととりかこんだ人の数!・・・なんせ、土手の上から河原の中!果ては、川根温泉の露天風呂まで(・・・・そこで写真を撮ったかどうかは不明ですが^^;)黒山の人・・というか、白山の鐵!というか・・・・・・・当日は、取材ヘリコプタ2機も乱入しての一大イベントとなりました!・・・・なんてったって。。。。SLが通過してから、大井川の河原で交通渋滞が起きてましたから(・・;)

 それで、これがお目当ての三重連です。なんと露出不足!最新式AFカメラにはずいぶん馴れたつもりだったんですがね・・・・ここ一番!というときには、やはり信用してないのが、今回は(も?)完全に裏目!・・・・カメラ内臓露出計の測定値をみて、「露出計お前は騙されてる!」と思ったら、実は露出計に私が騙されたわけでして!
 こういうときに限って使い慣れた単体露出計を使わないというのもドジでした。
 
 で、3重連は・・・上空を舞う2機のヘリコプターの爆音のなか、豪快に汽笛を鳴らして鉄橋を通過してゆきました。

 今回の我が家の行程をちょっと紹介しますと。
 7月14日の午前10時過ぎに自宅出発
      お昼は本栖湖の湖畔で自炊(スパゲッティ)
      その後3時頃に富士川河口の少し西より、蒲原付近の海で海水浴
      清水に移動して、「河岸の市」で食糧調達(まぐろ!うなぎ!贅沢!)
      三保の突端でまたまた自炊夕食(そのとき撮った写真が右のもの)
      でそのまま車中泊!
7月15日は、朝から大井川に移動、新金谷で出発前のSLの様子を見物したあと。
抜里ー笹間渡 の橋梁下流に移動。日よけを張って、そこにSLが通過するまでいました。

しかし7月15日は暑かった!



それで、列車撮影後は、一目散に川根温泉のプールへ直行!午後いっぱい水遊びをして帰ってきました。


 3重連の帰り道は、C10とC11が背中合わせの重連+最後尾に後ろ向きのC12がつくという、目面しい編成でした。

前述のプールサイドからの撮影!
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