このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

高岡の専用線見物
ひょいっと、富山県にやってきました。引込み線の機関車を中心に見てきました。いや、いろいろありますなぁ。
まずは、高岡から氷見線に乗換えて伏木駅で降りて見まひょか。工業地帯のど真ん中ですわ。関車めぐりはじまりはじまりぃ。

おや、さっそくかわいい機関車が入換してますな。35トン機ですな。対岸の高岡貨物にも同じのがいてますわ。


伏木港で入換中
伏木から高岡方に戻ったところにある製紙工場に貨車を押し込む15トン機関車がいるんですわ。イカリのマークが力強いですなぁ。「ポパイ」を連想しますな。誰でっか、焼きそばソース言うんは?
伏木港湾輸送の入換機「ポパイ」クン
製紙工場の入換に活躍中
運河の対岸でも「ピィ〜」と聞こえますな。ちょちょいと渡って見ましょうか。高岡貨物の手前から化学工場に貨車を押し込む機関車がいるんですわ。荻布倉庫の機関車は赤くてきれいですな。この日は土曜やったけど、13:00くらいに出てきましたわ。もう一両、予備車みたいなのが車庫の裏で寝てますわ。
荻布倉庫から化学工場へ貨車を押し込む
使わなくなった日車15トン機
万葉線の路面電車で高岡へ出てもええし、米島口で寄り道してもええですな。城端線の二塚には有名な中越化学の専用線がありますな。またの機会に紹介しますわ。

最後に、高山線の速星にある日産化学の機関車をお見せしましょう。神岡鉄道なきあと、高山線最後の貨物列車として、せっせせっせと頑張っていますねん。9:00ごろの入換が順光森バックになりますな。

(平成15年9月)

日立製の入換機が登場
赤に白帯の塗装がりりしいですなぁ
(写真や記事はご自由にお使い下さい) [電鉄倶楽部 芦屋]

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