このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

大連の
路面電車
車両
★2200型(旧3000型)(DL3000,DL300G)
201路で運用。日本統治時代に製造された古典電車。濃緑と紺の2種類であったが、2007年からは赤系、茶系など、様々なレトロ調塗装が見られるようになった。
201路との直通開始前は3000型は28両在籍、3両は広告塗装のまま留置されており、休車状態であった。
直通後も16両は更新して残すことになっている。07年夏ごろより7−22××と改番されている。
更新車は窓ガラスを強化ガラスに交換、運転席部分に鈴を設置、方向幕をLED化、内装や座席を更新している。
★2000型
正面5枚窓の旧1000型の流れを汲む流線型の電車。201路工事中は休車状態であったが復活した。2両の運用が確認されている。民主広場車庫には事業用に2000形1両が残存している模様。
★3500型(旧9000型)(DL6WA)
3連接の部分低床車が走っている。車内は運転台付近が高床になっている。そもそも電停がバリアフリーではないのであまり意味がない。202路では2004年8月より全列車を部分低床車で運行しており、202路には26編成いる模様。 201路には赤と黄色の201路色が2本、202路色が1本運用。
★1800型(DL4W)
旧型車を真似て作ったレトロ調電車。2004年7月1日に203路のLRT対応工事が完成した際に記念走行した。202路で運転されるらしいがあまり目撃しない。貸切は優先で充当する模様。

(写真:神戸のななちゃん提供)
★7000型
東欧で良く見られる角ばった車体の電車。201系統工事開始まで走行していたが、現在は見られなくなった。工事期間中に民主広場車庫で事業用と見られる1両が目撃されたことがある。
★8000型
  202系で使用されたがLRT化により黒石灘までの区間列車に使用、2005年ごろまで開放広場車庫や北河口車庫で留置されている姿が目撃された。その後姿を消したが、2007年には長春で目撃されている。
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