このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

失われた鉄路



101系の面影を残すような全塗装鋼製車体でありながら、一方で電機子チョッパ制御や電力回生ブレーキの採用といった意欲的な省エネ電車への取り組みがなされた201系。初登場は昭和54年とまだまだ現役の範疇ではあるが最近中央線(快速)・青梅線等ではE233系に、京葉線では205系への入れ替えが進んでおり、首都圏からはここ1年位で消えそうな雰囲気である。

幕張新都心のビル街を行く
京葉線の201系

葛西臨海公園の観覧車を
横目で見ながら

辰巳国際水泳場を
バックに

高架中心の京葉線に対して中央線は変化に富む絵柄が撮りやすい

強い色ながら異質の存在ではなく、都市の中でのアクセントに既になってしまっている

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