このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

とうちゃんの温泉コラム・北海道編

北海道は本当に温泉が多くいろんな所に天然の温泉が沸き出し、しかも料金が安く(無料の所も多いし)、
温泉好きにはたまらない所でしょう、他にもいろいろ入ってるけどそのうち追加していきます。


画像なし熊の湯(羅臼)

料金・・・・無料
露天・・・・○(露天のみ、男女別。)
景色・・・・○(川のせせらぎが心地良い。)
快適度・・○(ちょっと熱い。)


知床半島の非常に有名な温泉ですね、キャンプ場のすぐ近くなので大変便利。
地元の人も入りに来るのでいつも混んでいる、夜に入る方が楽しいかも。
ちょっと熱いのだが、埋めようとすると地元のおじさんに怒られるよ。


画像なし斜里温泉(斜里)

料金・・・・500円
露天・・・・×(なし)
景色・・・・△(見えない)
快適度・・○(渋くてナイス)


世界でも珍しいモール湯の温泉、鉄サビのような独特の茶色い湯はいかにも温泉らしくて嬉しくなる。
建物も『ひなびるにも程がある』ほどひなびており、『来た〜!』という感じ。
湯上がり後もポカポカして気持ち良い。
民宿とライダーハウスも兼業しているので泊まってみるのもいいかも。


川北温泉(標津)

料金・・・・無料
露天・・・・◎(露天のみ、男女別)
景色・・・・○(山のみ)
快適度・・◎(湯加減バッチリ!)


R244の金山から林道を6km程入ると到着、
昔旅館があったらしく、風呂だけが残ったそうだ。
掘建て小屋の脱衣場と昔の名残りを感じるタイル張りの床が何だか寂しさを感じさせる。
男湯と女湯で泉質が違うという珍しい温泉、一応男女別だが・・・ねえ。
湯加減はちょうどいい感じで、ゆったり入れる。








和琴温泉・湖畔の湯(弟子屈)

料金・・・・無料
露天・・・・◎(露天のみ、混浴)
景色・・・・◎(屈斜路湖の景色が良い)
快適度・・◎(人の視線に耐えられれば)


あまりにも有名な湖畔の湯、キャンプ場の駐車場に隣接しており
昼間入るのは実質無理!夕方から夜に入るのがベスト。
底から沸き出す源泉は熱いので注意が必要、
熱い時は屈斜路湖と繋がっている場所の水門で温度を調節します
とうちゃんは夜中にキャンプ場で知合った連中と入りました。
満天の星空を見ながらビールを飲みつつ入る露天風呂は最高ですね。







和琴温泉・奥の湯(弟子屈)

料金・・・・無料
露天・・・・×(なし)
景色・・・・○(湖がよく見える)
快適度・・×(とてもじゃないが熱すぎて入れない)


和琴のもう1つの温泉、私はここに入った人間を未だに知らない。
底から熱湯が湧いており、熱すぎて入れないのだ。
水で埋めても埋めても熱い!
小さな小屋になっているのでサウナだと思えば使えるかも・・・









画像なし摩周温泉(弟子屈)

料金・・・・400円
露天・・・・なし
景色・・・・△
快適度・・△


弟子屈の近くの温泉、近くに数件あります。
たまたま入った所は露天も何もなかったので少しつまらない。
この近郊には無料露天風呂が多いのでワイルド派の方はそちらへ。


岩間温泉(十勝三股)

料金・・・・無料
露天・・・・◎(露天のみ、混浴。)
景色・・・・○(山と川しか見えないが、気分良し!)
快適度・・◎(しかし熱い、強烈に熱い。)


R273の十勝三股から林道を約12km走り、川越えをしてようやく到着。
大雪山脈の中で本当に熊が出そうだ、
岩の間から沸き出す湯は白濁しており熱い!
川の水を入れて調節して入ります。大自然のワイルドさを味わえるいい湯です、オススメ!









画像なし糠平温泉(糠平)

料金・・・・いろいろ(だいたい500円前後)
露天・・・・△(場所によりけり)
景色・・・・△(場所によりけり)
快適度・・○(なかなか)


北海道のほぼ中央の糠平湖にある小さな温泉街、
かなり前に鉄道が廃線になり、かなり寂れた所だけど
大雪山周辺の温泉を廻るのに、ここをベースにすると便利ですよ。
この辺は2回ほど入ったが、温泉街なので一概に言えないが無色透明で少し塩からい感じ。
疲れ果てて行った為か、非常に快適だった記憶がある。


十勝岳温泉(上富良野)

料金・・・・500円だったと思う
露天・・・・◎(あり、混浴)
景色・・・・◎(山上からの景色は良い)
快適度・・◎(最高!)


上富良野から十勝岳に登って行くと約15kmで到着、ほぼ山頂近くにある。
北海道最高地点の温泉、湯は赤茶色でややぬるめ、タオルも染まってしまう程の濃さ。
5月だったら周りは全て銀世界、ビールでも飲みながら入りたくなります。
内風呂はあまり印象に残らない、やっぱここは露天でしょう!










画像なし吹上温泉(上富良野)

料金・・・・不明(たまたま無料の日だったので)
露天・・・・○(あり、完全男女別)
景色・・・・△(まあまあ)
快適度・・△(標準的)


十勝岳温泉のそば。宮沢りえも入った事で有名な無料の露天は別の所にある。
山の上にしては近代的すぎる、とうちゃんはあまりこんなのは好きではないのだ。
どこにでもある温泉レジャー施設と同じで特色を感じなかった。


画像なしハイランドふらの(中富良野)

料金・・・・600円
露天・・・・なし
景色・・・・○
快適度・・○


富良野から芦別に向かう途中にあります。
温泉としては独立しておらず、総合的な保養所といったところでしょうか。
設備はいいんだけど、北海道だったらもっとワイルドな所を探した方がいいかも。


画像なし桂沢温泉(三笠)

料金・・・・400円
露天・・・・×(なし)
景色・・・・×(暗かったのでよく分らない)
快適度・・△(イマイチ)


R452の桂沢湖ホテルの中の温泉。下の国設キャンプ場から近かった。
入ったのが夜だったので人もおらず、景色も見えなかったので評価しにくいなあ。
古いホテルだったので味わいはあったが、かあちゃんは恐かったらしい。


画像なし晩成温泉(大樹)

料金・・・・370円
露天・・・・×(なし)
景色・・・・△(昼ならすばらしいはず)
快適度・・○(匂いが少し気になる)


ナウマン国道から海へ向かい、大平洋沿いの晩成キャンプ場にある温泉。
やや茶色い温泉は独特の匂いがあって、まるで薬草風呂みたいな感じがする。
かあちゃんは『サンポールの湯』と命名していた。ここは昼間の景色がいい所なので今度は昼に来たい。


丸駒温泉(千歳)

料金・・・・600円だったと思う
露天・・・・◎(あり、広い!)
景色・・・・◎(支笏湖に隣接してる)
快適度・・◎(良!)


支笏湖の北西にあるひなびた温泉。最近の地図に載ってないのが気になる。
内風呂は何てことないが、露天が良い!支笏湖に隣接しており、しかも広い!
湖を見ながら入る露天は気分がいい、 温度も適切で『ほっ』とできる。











画像なし谷地頭温泉(函館)

料金・・・・?(たまたま無料だった)
露天・・・・×(なし)
景色・・・・○(函館の夜景が見える)
快適度・・○(広々してる)


函館山にある、朝6時から開いている。実質は銭湯の扱いだ。
湯はやや熱いが適温のうち、浴場は広々してて開放的。田舎の大きな銭湯という雰囲気だ。
夜に入ると函館の夜景を見ながら入れる。


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