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日本全国自走の旅・最終章

1997年10月10日〜12日・カワサキ Ninja ZX-9R(B1)
1821km

大学生の時から始めたツーリングで、今までに日本中のいろんな所に行ってきた。
だが、北関東と東関東は今までどうしても行くことが無かったのだ。
旅行では行った事はあるのだが、どうしても自走でというこだわりがある。
今年(’97)家庭を持ったので、今後は今までのように自由に旅には出られなくなるだろう。
『日本の全ての都道府県を自力で旅する』という、学生時代に立てた目標を達成するにはもう時間が限られてきた。
そこで、今回は今まで訪れていない栃木・群馬・茨城・千葉を目的とするツーリングだ。
ただ、いつものように時間が無いので、出発は3連休初日の午前1時ということになった。

10月10日(金)晴
夜からの旅
会社帰りに実家へ寄って9Rに乗って帰ってくる(今年結婚して実家を出たのだが、バイクとクルマは各1台しか置けないので、
もう1台づつを実家に置いているのだ)。
荷造りは前日までに済んでいるので、落ち着いて積み込みをして1時に出発する。
冬用の格好なので何となく暑いな、ロードバイクは久しぶりなので感覚を取り戻すように慎重に走り、近畿道に入る。
空いているので流れも順調、約20分の走行で吹田ICで名神に合流するが、事故なのか夜中なのに渋滞だ・・・
茨木での工事が原因だった、そこからは順調に流れ出して大津SAに2:10着。
しばらく休憩するが、バイクなんて1台も居ないや。さて走り出すぞ。
あ、いけね!ガソリン入れるの忘れた。
仕方なく次の多賀SAに入って給油。しばらく乗っていなかったので調子が出ていないのか、初めて20km/Lを切ったな。
同時に各部をチェックして出発、これからは不安無く走れるだろう。
夜中なのにさっきまでより車が増えたような気がする、とりあえずペースメーカーになる車を見つけて着いて行く。
3時を回り、関が原を越えると寒くなってきた。こんなに厚着してるというのに!養老SAに入って熱いココアを飲んで温もってから走り出す。
暫くは良かったけれど中央道に入ると一段と冷えてきた。9Rにしがみついたままのドングリ乗りで走るのでペースが落ちる。
恵那峡SAに着いた時には体が震えていた。
ここでラーメン食べて長めの休憩、体温の確保と体の休憩ためにベンチで寝るんだけど、人の出入りが多くて寝ていられない。
仕方なく出発しようとしたら、ゲゲッ!朝露が降りてる!シートとハンドルは拭いても冷たいまま。温いのはエンジンだけ・・・
6時前だけど、まだ寒いのでホカホカカイロを着け走ろう。
ずいぶん明るくなったので路面は良く見えるようになった、しかし、あ〜ダメだ。眠くて時々フッと意識が飛ぶ。
大声で歌ったりするけど、気を抜くとダメだ。危なくて仕方ない。何とかダマシダマシて駒ヶ根SAまでたどり着いた。
眠気と寒さの最後の手を使おう。先ずは長年愛用の『新オールP』(強力眠気覚し)を飲む。
飲んでもすぐに効くわけないので、歩いたりストレッチをする。あと、どうしても寒かった首には厚手のネックウォーマーをつける。
おぉ、これは非常に暖かいぞ!首が温くなっただけで体の寒さがウソみたいに消えた。
下手すりゃ熱いぐらいだ。(最初からやっときゃよかった)。長めの休憩で眠気も覚めた、それでは走ろうか。

限界寸前だった駒ヶ根SA

7時を回って明るくなり、さっきまでの眠気と寒さが嘘のように無くなったおかげで、ペースが回復したぞ。再びペースのいい車を見つけて着いて行く。
長野道に入ると車が増えてきた、でも天気快晴で景色も良くてとても気持ちよく走れる。そろそろガソリン補給なので梓川SAに入る。
おぉ凄い景色だ、白馬方面の山には雪が積もっている。ここは遠くまで視界が届いてとても景色の良いSAだな。
ここまで400kmを走っているが、今日初めてバイクを見た。やっぱり夜中に走る奴はいないか・・・
ガソリンを補給すると25.03km/L、いつものペースに戻っているな。さぁ、先を急ごう。
ここからは初めて走る道なのだが、景色も楽しめるいいルートだ。快調に飛ばしているうちに小布施PAだ、高速で最後の休憩を取るために入る。
今日はいいツーリング日和なので、地元ライダーたちも集まっている。
気温も上がってきたので、ネックウォーマーを取り、グラブを薄手に換えて走り出し、信州中野ICを降りたのは9:40だった。
下道はいきなり工事中ばかりで走りにくい、車もバスも多いのだ。なんとか途中まで開通している志賀中野道路に乗ることができた。
バイパスをハイペースで走り、途中からR292・志賀草津道路になり高度が上がりワインディングになるのだが、前の車が遅いので、紅葉を見ながら流す。
ちょっと疲れもあるので無理に抜く気も無く、初めて来た所なんだからノンビリ行こうという気にもなる。
さらに高度が上がると、すごく見渡しの良い景色が広がってきた。ちょうど途中で展望台があったので、休憩を兼ねて写真を撮ろう。


秋の気配がいっぱいです。

再び走り出すが、景色がずっと素晴らしく、写真を撮りたい所ばかりなのだが、そんな事してたら前に進めなくなりそうだ。
道は見通しの良いワインディングで、いいペースで軽快に気持ちよく走れるのでストレスも無ければ自然にハイになってくる。


これから高原を縫って走る道になる。



白根山のあたり


高原のワインディングは楽しい

白根〜草津と気分良く流しているうちに『日本ロマンチック街道』に入った。別に何が変わったというわけでもないので、そのまま走り続ける。
途中の暮坂峠で一休みする、んー何がロマンチックなのかサッパリ分からないなぁ。



何がロマンチックなんだろうか?


そのまま進んで中之条町から国道になるが、車は少なくて走りやすい。
途中で案内のあった『ロックハート城』とはどんなものかと思っていたが、単なるレジャー施設だったのでガッカリだ。
沼田まで来ると渋滞がひどかったので県道64号に逃げる。思ったとおり空いていたので距離が有っても時間は速そうだ。
途中の道の駅に入って、アップルパイと地元の牛乳を飲んで休憩だ。そろそろ疲れが溜まってきたなぁ。
2時前に出発。道は空いていて、適度なワインディングなので良いペースで走れる。
調子よく走っていたら国道に合流。さすがに連休で尾瀬と日光に向かう道なので車が多いのは仕方ないなぁ。
鎌田で尾瀬方面と分岐したので、また流れが良くなったのだが、金精峠を越えると一気に渋滞になった。
戦場ヶ原のあたりになると、もうほとんど動いていない。
このままだとまたオーバーヒートするかもしれないので、他のバイクが路肩を走っていった後ろに着いていこう。
スリ抜けていくと、路肩に駐車している車両が多くて危なっかしい。
それが原因で車も対向しずらくなっており、渋滞の原因って駐車車両じゃないのか?
バス停は人であふれているが、この状態じゃバスも来れないよ。
かなりの時間をスリ抜けに費やし、中禅寺湖もほとんど見ぬまま『いろは坂』に着いた。
これがまた厳しい道で、車のブレーキ痕で路面が光っている、そのせいか思ったよりもブレーキが利かない。
ターンもきついので普通の走り方じゃ走りにくいので、オフロード型の走り方に切替える。
つまり、外側から一気に奥まで突っ込んで、一気に向きを変えて立ち上がるという方法だ。
コーナリングは楽しめないけど、これなら楽に早く走れる。
思ったとおりで、他のバイクや車を一気に突き放していけるので、バイクも人間もストレス無く下りきることができた。
いろは坂を下ると日光になる。
ここで何度か道を間違えたけど、ようやく16:30に今日の宿、日光大谷川(だいやがわ)YHに到着。あ〜しんど。
一番乗りだったので、真っ先に風呂に入れてもらえた。少し小さかったけど、暖かくて気持のいい風呂だった。
そのうち他のホステラーも到着。さすがに有名観光地、外人が8人もいた。
ゆっくり夕食を済ませて、お茶を飲んでいたらオールPも効果が切れたのか、一気に眠くなったので9時頃に寝た。
本日の走行・・・718.4km

10月11日(土)晴
苦痛な旅

7時に目が覚めたが体中が痛い・・・
朝食後、本日宿泊予定のYHの予約を取ってから8:30に出発する。
昨日で群馬と栃木をクリアした、今日で残る茨城と千葉まで行く予定だ。
日光駅近くのGSでガソリン補給するが、20.43km/lと昨日の渋滞の影響からか燃費が悪いな。
まずは霧降高原へと向かうが、なかなかナイスな道で、天気は良いが少し霞がかかっていて遠くが見えないが、気持ち良く走れるぞ。


本当に霧の中、霧降高原。

高度が上がっていくと紅葉が始まっており、秋の気配が満喫できる。
途中の大きな橋から写真を撮ってみる、あー久々にツーリング気分がするねぇ。

紅葉がはじまっていた。

そこからはず〜っと高原の中を道が左右にうねっていて、牧場が点在していて乳牛の姿が見える中をコーナリングしていく気持ちのいい道だ。
牛臭い部分を過ぎると下りになるのだが、路面がタイトになり、コーナーの所々にブラックマークがついている。
走り屋御用達の道なのだろが、初めて来たので危なっかしい。慎重にラインを確かめながら下る。
下りきると川沿いのローカルロードになる。これまたツーリング気分が満喫できる道で、適度なペースで流せて心地良い。
しばらく走り、日塩もみじラインに入る。
初めはけっこう良いペースだったのだが、登りになったとたんに前が詰まる。前方の車が遅いのだ。何で車ってこんなに遅いんだ?
途中の追い越し部分でブチ抜いて行くのだが、行楽シーズンで車が多く、所々で前を塞がれペースが上がらない。
そのうち昔傷めた左手が痛くなってきた、クラッチを操作する頻度が増えたからなのだろうが辛い。
そのうち料金所。あれっ、もう終わりなの?全然楽しめなかったよ〜
温泉地帯を抜けてR400に出て、これから一気に海沿いへと進路を変えていこう。
しかし、この道も混んでいるなぁ。いい道なのにストップ&ゴーばかりで走りが楽しめない。
しかも厚手のジャケットなので、だんだん暑くなってきた・・・。結局渋滞はR4に交差する所まで続いていた。
そこを過ぎると一気に空いて楽になり、大田原を越えると田園風景になる。遅いトレーラーを抜くと車もおらず快適な道になった。
安定したペースで流してR293に入った馬頭町に入った川沿いの土手に寝転がって休憩だ。
人が来ないので落ち着いて休憩できた。20分ぐらい休んで、12時ちょうどに走り出す。
20分ぐらい走ったところに「道の駅みわ」があったのでまた休憩だ。軽く軽食を済ませよう。
相変わらず左手が痛いのだが、そんな事も言っていられないのでさっさと走り出す。今日はあと200kmは走らなければならないのだ。
前を行く車のペースが良く、つられてこっちもペースが上がる。おぉ、こりゃ速いよ。
いいペースで走っているうちに日立市でR245に合流し、海沿いの道に出た。あとは犬吠埼まで南下だ。
この道は東海村の原発横を通るし、路面もボコボコであまりいい道ではなかったが、しばらく行ってR51に合流すると流れも路面も良くなった。
しかし、今度はペースが速すぎて高速道路みたい、ペースを合わせないと危なくて仕方ない。
海沿いを南下し鹿島まで来ると集中力が落ちてきたのが分かる。R124に入って銚子へ向かうが道が悪くて辛くなってきた。
もくもくと走って千葉県に入る頃にはもう左手は握力が落ちてメロメロになってきた。
でもここまで来たのだからと犬吠埼へ向かう。最後の県に入ったという感動も在ったもんじゃないな。
すんごいローカル道を走ってようやく犬吠埼に到着。しかし人でごったがえしていて、とても景色を見たりできる状況じゃないなぁ。
走りづめだったし、15:30を回っているので休憩しよう。


ほとほと疲れていたが、犬吠崎に到着。

あー暑かった。栃木県とはえらい気温の差だ。
16時まで休んでから出発。あと70〜80kmぐらいだろう、何とか5:30には到着したい。
ここからもできるだけ海沿いを走りたいので、国道を通らずに九十九里ビーチラインへと進む。
国道と合流している部分を過ぎると道は空いているのだが、信号がやたらと多くてペースは上がらない。
だんだん空が暗くなってきたし、道に変化が無いので気分的に焦りがでてきた。
1時間近く走って九十九里道路(有料道)になったが、入り口を間違えてタイムロス。何とか入り直して先を急ぐ。
車が全然いないし、ほぼ直線なので猛然とスパートして行く。こんなスピード出して大丈夫かいな?
おかげでアっと言う間に白子IC、降りた所でまた道を間違えてしまう。どこも同じような作りしてて分からないよ〜
もうぜんぜん集中力は無くなっていたのだが、どうにかこうにか白子YHに到着。時間は17:25だった。
到着と同時にへたりこんでしまった。疲れた〜。
受付を済ませて部屋に入る、今日は2人使用なので部屋が広く使えるのでありがたい。
荷物を整理してから、何はさておき風呂に入る。今日1日でえらく汚れたなぁ、ダンプやトラックの多い道を走ったもんなぁ。
風呂から上がると夕食になった、疲れていたからか思い切り食った。
あー、もう何もせずに寝ようと思ったら、食後に談話室に連れて行かれてしまい、そこでマンガ漬け・・・
おまけに今日は『手作りパンの日』だそうで、宿泊者がパンを自分で焼くのだそうだ。
何でか知らないが「上手だねぇ」とか言われているうちに大量にパンを作った。作ったモノは食わねばならん・・・
そのまま夜食会まで引きずり込まれてしまった。
あぁ眠い・・・
本日の走行・・・358.5km

10月12日(日)晴
ひたすら帰る日


白子YH

んぐぐぐぐぐ・・・・か、体が重いぞ!左手のの痛みはマシになったものの辛い。
遅れて朝メシを食べる。今日は曇っていて天気も悪い。食後に荷造りをして、ゆっくりしてから9時に出発。
今日は半島を回って行くのだが、日も差していないので気持ち寒い。国道に出てからガス補給。
走り出したら雨が降ってきたが、このジャケットは雨を通さないのでそのまま行く。しばらくは降ったり止んだりだった。
しかし、鴨川を越えた頃から一転してカンカン照りになった。うわーっ、こりゃ暑い!ちょっと休憩してジャケットの前を開けてから走り出す。
開けて走っていても今度は背中が暑くなってきた。南国ムード満点の中に冬用ジャケットは似合わないなぁ。
外房黒潮ラインに入る、背中は暑いが非常に快適なクルーズができてペースも良い。
車も少なく気持ちのいい道なんだけど、やっぱり暑いや。野島崎まで来たところで集中力が落ちたので休憩しよう。
昨日一昨日の寒さがウソのように暑い、移動距離が長いと気温の変動も大きいなぁ。
とりあえず対策としてインナーを1枚脱ごう。あぁ暑い。


さすが房総半島、夏のような暑さだった。

東京湾フェリーの時間が分からないので、あまりゆっくりしていられない。11:30になったので出発だ。
ここからは国道を道なりに進む、途中は峠越えのルートだった。海沿いはかなり遠回りになるらしい。
この辺は鹿児島の風景になんとなく似ていて、なんだか懐かしい感じがする。
1時間ほど走って、ようやく東京湾フェリーの金谷港に到着。着いたのは出発の15分前だった。
先ずは乗船券を買っておく、どうせバイクは最後だろうと思っていたら休む間もなく乗船指示・・・


慌てて乗船券購入したのがこれだけ居ました。

他のバイクと一緒に端っこの方に押し込まれてしまったが、最初に乗船できたので船室の最前列がとれた。
とりあえず暑かったジャケットを脱ぎたい。あぁ暑かった。


東京湾をショートカットします。

外に出て海風で体を冷ましてから船室でゆっくりと休憩する。フェリーは移動しながら休憩出来るのがありがたい。
約1時間で三浦半島の久里浜に到着。あぁまた暑いジャケット着て走るのか・・・
下船するとすごく車が多くて走りにくい。
R134はサザンやオメトラの歌みたいな道なのかと思っていたのだが、なんかちょっと違うなぁ・・・
葉山を過ぎて鎌倉の近くになるとサーファーが増えて『いかにも』といった感じになったが、渋滞も酷くなってきた。
江ノ島が見えた頃が渋滞もピークになったが、過ぎてしまえば流れるようになった。
バイパスに入ると海も見えなくなり、走りに集中できるようになった。
途中で右折し秦野中野ICから高速に乗る。これであとはひたすら走るのみ。
時間は15時で流れもいい今のうちに距離を稼がねば・・・と思うのだが、体がヘトヘトでペースが上がらない。
とりあえずは休もうと足柄SAに入ってラーメンを食べる。休んでもあまり回復しないなぁ。
無理して事故なんか起こしてられないので、全SAストップ走法して行こう。次は富士川SAだ。
20分程で到着、ここでガス補給。22.18km/l今回のツーリングは燃費が悪い。
再び走り出す。ペースは周りに合わせるが、だいたい120km/hぐらいか。少ししんどく感じる。
17時を過ぎると薄暗くなってきた。何とかペースを維持した状態で約1時間で浜名湖SAに到着。
さすがに疲れてきた、ケツの形が変わりそうだし、足がガクガクしてきた。
ここでは休憩というよりも、ストレッチと軽く歩いて体をほぐそう。
今で18時、帰り着くのは22時ぐらいか。家にTelして、クリアシールドに替えてから出発。もう真っ暗け。
車も増えてきてペースは100km/hぐらいに落ちてきた。さすがに体中が痛くて集中力が切れ気味だ。
途中で中央道と合流すると、さらに車が増えてペースが狂う。
何とか速い奴に付いて行くが、途中でペースが保たなくなってくる。ボーッとなりかけた頃、養老SAに到着。
浜名湖〜養老間はいつもペースが落ちる、どうも合わない区間だなぁ。
20分ほど休んで8:15に出発。あ、ガソリン入れるの忘れた。
ここからはナゼだかいつも調子が出る区間になる。
全体のペースも上がり、約20分で多賀SAに到着。約40kmを20分だから、え〜と・・・
ここはガソリン補給、これで後は一気に帰れる。
21時前に多賀SAを出発、もうどこにも止まらない。今まで何度も名神を走ったが、大津SAに寄らないのは初めてだな。
車は増える一方で、ペースは落ちてきたが吹田ICを21:50に通過した。だいたいペースは100km/hぐらいか。
ここからは近畿道で松原まで行って、実家へ寄ってバイクをTTRに乗り換えて家に帰る。
いきなりオフロードバイクに乗ると感覚が変だったが、15分程で家に到着。
帰ってきたのは22:40だった。トータルで約1820km、辛い旅だった。
しかし目標を立ててから20年、ついに日本全国(沖縄は別)を自走で走破したぞ。
本日の走行・・・744.2km

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