このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


05/05

「最終日・はるか千葉を目指して」

05/05



[朝のお散歩/滋賀県彦根城にて]

いよいよ長い旅の最終日である。
これまで大きな渋滞も殆どなく、非常に快適なドライブであった。しかしこれから名古屋,浜名湖,静岡旧清水間、そして神奈川東京間という渋滞難所を乗り越えなくてはならない。気を引き締めて行こう。

まずは朝のお散歩から。
彦根城の見学と参りましょう。通り抜けもできる城内には、部活へと待ち合わせをする学生や、早くも観光に訪れている方々の姿が見られる。ワシもそこに混じってちょっと見学。

「ほな、行きまひょうか」
と彦根市街を抜けた途端、視界の隅に妙なものが!
「きんかくじ?」
それは京都にあるのでは??

何かの宣伝なのだろうか。右の写真を御覧の通り金閣寺なのである。はてさて...これは一体?
と、車がトンネルに入ってしまったので、そのまま帰宅する事にした。謎はそのままに。ぶるる〜ん。

関ヶ原 IC の前を抜け、養老を経由して南下開始。名古屋市街地を避けるため、一旦桑名まで下り、国道 23 号で一気に豊橋まで行く計画だ。
「今日は G.W. 最終日。仕事の車は少ないとみた。混雑するとすれば、最後の休日を近所のショッピングで楽しむ家族か、旅先からご帰還のファミリーだろう。ならばお昼時の市街地と夕暮れ刻の都市部を如何に避けるかが、吉凶の分かれ目に違いない!」
予想通り 23 号線は、全く持っての快調ドライビング。普段なら大型トラックで激混みなのに! やっほ〜。


[すわ、金閣寺!? - 滋賀県彦根市にて]


[ミツバチ - 愛知県御津町にて]

途中ちょっと道に迷ったけど、新たなワインディングロードを発見でき、これまたラッキー。

恐ろしい程、快調に突き進む。
なのでちょっとブレイク。臨海緑地公園でツツジに集まる虫を追う。 30 分以上粘ったが、結局まともな写真は左のミツバチ1枚きり。ズームを利かして接写を行うと、彼等の動きにピント合わせが間に合わない!
ここんとこ全然使ってやってないのだが、やはりNikon New FM2 の方が良いのか。完全マニュアルフォーカスのカメラだが、それだけに予めピントを調整したりできるのだ。虫の潜り込みそうな場所とか、飛んでくる場所にピントを合わせて待機ができるため、虫の動きにを追い掛けるオートフォーカスが間に合わないなんて事態に陥らない。
でも Web に画像のっけるにはデジカメ楽なんだよなぁ。悩むところだ。

御家族連れで大賑わいの緑地公園の後も、すこぶるスムーズに進みつづける。心配した浜名湖も、凧上げ祭り真っ最中の浜松も渋滞はゼロ。

あの渋滞はお仕事帰りの方々だったかと、これまた静清バイパスも軽めの渋滞のみ。流れる、流れる。東名高速と平行で走る由比辺りでも、スーイスイ。目をやる高速道路情報表示板には、何やら渋滞ふた桁キロのランプが。それでも国道 1 線はダダダダダー。ノンストップした道。

日没前に富士市に入る。道の駅にてカレーで夕食。夕暮れ刻で、ここから沼津まで混雑するかと思いきや、それも無し。
あれよあれよと、御殿場まで戻って来てしまった。しかしここからが思案どころである。御殿場まではガラ空き、でも坂を下って中井に着く頃には大渋滞。これがいつものパターンなのだ。

んが!!
私ドライビング人生(って程ではないが)初めてでございます。
ぬわんと時折強くなる雨脚のなか、国道 246 号で全く渋滞なしではないですか!
車たった数台で連なったまま、たまの信号に停止する以外は、全くストレス無しの快適走行。気づけば新名所「六本木ヒルズ」の下を潜って、日比谷公園まで戻って来ていたのでした。現在午後 10 時ちょっと過ぎ。こんな御殿場・東京間って初めて〜!!
残り約 30 キロ。あとちょいだ!


[愛知県豊橋市にて「大西くん!」]


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