このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR貨物15周年記念フェア

2002/08/03

トップページヘ  


2002年8月3日(土)にJR貨物15周年を記念して、JR貨物稲沢駅をメイン会場にイベントが行われました。
その時の様子をまとめてみました。

下の図は稲沢駅付近で配布された会場案内図をもとに作成しました。


主な様子を写真でご紹介します。

■機関車展示


DD51 1804

EF65 1059

EF64 77

EF210-17

DD51 856

上記合計5両の機関車が展示されていました。

DD51 1804は、他の4両の移動用として使用された感じがします。手元の案内図ではDE10形が展示される内容になっていました。尚、私が帰る頃には側面の点検扉が開けられて、エンジンが見える状態にしてありました。

EF65 1059 独特の塗装で人気の高い、新鶴見区配置の機関車です。片側には「伊吹」のHMが付けられていて、JR貨物のファンへの配慮が感じられます。

EF64 77 かつてお召し列車を牽引したことでも有名で、人気のある機関車です。今回は運転席を見学させて貰えました。また反対側には「ちくま」のHMが付けてありました。

EF210-17 桃太郎の愛称は結構広まっている様子です。こちらは足場を組んで外から運転席が見られるようにしてありました。

DD51 856 大宮工場を平成14年3月6日に全検出場した更新機です。アサヒビールのHMが片側に付いていました。


■貨車展示


コキ5000

C12、6000形式

何か懐かしい感じがするコンテナ車とコンテナです。「戸口から戸口へ」というロゴ、いつのまにか見なくなっていましたね。


■その他


鉄道部品販売

ミニEL

イベントでの楽しみの一つに鉄道部品の販売コーナーがあります。枕木や信号機なども並べてあり、結構大きなものも出品されていたようでした。
会場にはミニSLとミニELが運転されていました。ミニSLは直線コースをピストン運転。またミニELは円周コースを周回運行。どちらも小さな子供連れの乗客で賑わっていました。


レポートメニューへ

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください