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Walrusの鉄道写真とエッセイ
美合から国府を歩く(3)...名古屋鉄道(9)
2001/2/20更新(前回2/15)___通算No.018(1996/2/4撮影)
藤川へ着くと、上りホームに何人か人がいた。午前中に名古屋へ向かうのだろう。無人駅は、停車する各停の数より通過する特急、急行の方が全然多い。一畑山薬師寺への案内を見ながら、みんなと一緒に各停を待ちつつ、ちょっと休憩を入れる。次が地図で目についた名電山中だが、恐らく名前から察するにわかりづらい所にありそうだ。ようやくやって来た各停にみんな乗り込んだのを見送って、自分は山中へ向かって歩き始める。

しばらく歩くと、線路が大きくカーブを描きながらの、なかなかの撮影ポイントが視界に広がった。この時はまだ建築中だったが、現在の舞木定期検査場付近(下というべきか)のあたりだ。

舞木定期検査場付近
藤川-名電山中間の舞木定期検査場付近

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