このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

Walrusの鉄道写真とエッセイ
竹鼻線、末端を歩く(3)...名古屋鉄道(11)
2001/7/19更新(前回7/14)___通算No.047(2001/5/13撮影)
事実上の竹鼻線と羽島線の分岐駅、羽島市役所前駅は、1面2ホームで待避線無しのあっさりした造り。しばらく小さなホームをブラついて、駅舎をあとにする。いよいよ竹鼻線末端区間の歩け歩け撮影行脚の始まりぢゃぁ!

羽島市役所前から線路を左手に見てゆっくり歩き始める...うぉっ! 早くも昨日のムリがたたって足の裏が痛くなる...おいおい、まだ500mも歩いてないだろっつーの(笑)。県道大垣一宮線に出たとこで、コンビニ寄って朝飯調達。ここは先を急ぎたいんで、にぎり飯を喰いながら歩き続けることに。線路を見失わないよう踏切まで行くと、お〜大丈夫、線路はまっすぐだ。線路渡って、線路に平行してる(だろう)道を進む。

案の定、江吉良の駅がどこにあるかわからない(笑)。え〜い、この辺じゃろってあたりで線路方向に進路を変えたら...あった(笑)。とりあえずホームに立とうと小さな踏切に入ると、お〜お〜見事に羽島線と分岐しちょるがねぃ。ってことで、(今日の予定は短い区間だし)分岐点を走る光景を撮ることにし、しばしの休憩...足の裏も痛いことだし。

羽島線との分岐光景
江吉良駅から線路が分岐(但しこのポイント操作は羽島市役所前駅にて行う)。直進する線路が竹鼻線、大須方面。

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