このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


思い出の車
ギャラン1600GT(昭和51年式)
購入価格 30万円(諸経費込)
私にとって2台目の車。当時でもマイナーの車だった。
装備らしい装備はタコメーター位で、エアコン・パワーウィンドウ・パワステ・ステレオ等全て無かった。何と間欠ワイパーすら無かったのだ!(だけどGTだけあって5Fだった)
当然シートもビニール。模様もないそっけないもの。
しかし当時としては良く走った。最高速は160km(メーター読み)。燃費も10km/リッターを割る事は無かった。
妻と出会ったのも、この車だった。
大学3年の時に弟に譲る。

スカイライン4Dr 2000GTX-E(昭和51年式)
購入価格 34万円(諸経費込)
当時友人が昭和49年式ローレル4Drに乗っており、パワーウィンドウがついていた。
私もパワーウィンドウ付きでローレルに対抗出来る車を探しスカイラインを見つけた。
当時としてはスカイラインの中でも最高級ランクの車だったので、パワステ以外全て揃っていた。
マフラーをデュアル管にし、タイヤも当時としては珍しい60タイヤ(205-60R14)にし、爆音を響かせながら走ったものだった。
昔はこんな車でもお巡りさんに止められた事は無かったな。
今じゃあ即整備不良でキップ切られそう。

ローレル2Dr 1800GL(昭和54年式)
購入価格 18万円(諸経費込)
リアに225-60タイヤが入る安〜い車を探して見つけた車。
2000ccのボディーに1800ccはいささかアンダーパワーだったが、見てくれだけだったので、走りは気にしなかった。
さすがにフロント205-60R14、リア225-60R14を7.5Jのアルミで履かせると見た目だけは迫力あった。

ジェミニDiesel 1500T/T(昭和61年式)
購入価格 120万円位(諸経費込)
初めて購入した新車!
通勤に片道15kmあったので、燃費を考え初めてディーゼル車にした。
しかし外見にもこだわってしまい、標準タイヤが155-13だったので、即185-60-14に交換。
バンパーもボディー同色に塗り、パワーウィンドウも付けた。
さすがに燃費は良く、通勤で20km/リッター走り、最高で23km/リッター走った。
これだけ走れば文句は無かった。

プレーリー 1800JW-G(昭和60年式)
購入価格 110万円位(諸経費込)
フロントベンチシートに憧れて購入した車。
ベンチシート・コラムシフトはアメ車の雰囲気充分だった。
ちょっと剛性が弱かった事と、ATが3速だったのがたまにきずだった。

スカイライン4Dr 2800GT-L Diesel(昭和56年式)
購入価格 30万円(諸経費込)
どうしてもスカイライン(ジャパン)のDieselが欲しくなり、中古車屋を探しまくり、やっと日産の中古車センターの裏に置いてあったミッション不良車を探し、ミッションを直して乗った車。
Dieselでも2800ccあれば、走りはGood!。加速は悪いものの、最高速は160km以上をマーク。
燃費も最高17km/リッター走った事もあった。
この車はシート関係をGT-EXタイプの物に交換した。

ラルゴ スーパーサルーン2000DieselTurbo(平成2年式)
購入価格 200万円位(諸経費込)
久しぶりに購入した新車!
子供が2人になったので、3回目の1BOXにした。
中は思いの外広く、運転も思ったより楽で、この車で色々な処へ遊びに行った。
この車は2WDだったが、よくスキーにも行ったものだった。雪道では車に「おまえは4WDだ」と言い聞かせながら、走った事をいまでも覚えている。
長く乗るつもりだったが、妻が幼稚園の運動会の時、事故ってしまい、手放した。

パジェロ エクシード2500DieselTurbo(昭和63年式)
購入価格 40万円(諸経費込)
スキーで4WDの必要性を充分感じ、安いパートタイム4WDを探していた所、見つけた車。
最初は「パートタイム4WDならなんでもいいや」と思っていたが、パジェロに乗って、その乗りやすさに感激!
絞り込みの無いボディーは5ナンバー枠をいっぱいに使ってるため、室内も広く、今は珍しくなった三角窓も付いており、この車で何回スキーに行ったことか。
エンジンオイルが減るようになり、エンジンオーバーホールをするより手放す事を決意。

デリカスターワゴン エクシード2500DieselTurbo(平成4年式)
購入価格 65万円
以前から欲しかった車。4WDと2WDの切り替えが出来、最低地上高も190mm以上ある1BOXでDieselTurboでオートマ車と言ったら、デリカスターワゴンしかないでしょう。
エクシードは当時としては高級グレード(その上にスーパーエクシードというグレードがあったが)なので、内装も当時としては豪華。スカイライトルーフなので、後部座席天井には蛍光灯も付いていて、ちょっとしたリビング気分??セカンドシートはキャプテンシートなので、子供は殿様気分で乗っている。1BOXの中では絞り込みの無いボディーなので、室内も広い。
デリカ酔い対策としてアブソーバーをランチョのRS9000に交換。


このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください