このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


妻のミラ・ジーノ

グレード
 ミラ・ジーノ 2WD 4AT
 ミラのクラシックバージョンのミラ・ジーノ。妻の車は2WDの4AT。静岡は年間通じて雪がほとんど降らず(数年に1回積もる程度)、スキー用にはデリカがあるので、価格の安く重量も軽い2WDとした。

スタイル(外観)
 個人的にはイギリスの ミニに良く似たスタイル だと思っている。(ミニオーナーからすれば、絶対似てないって言うかもしれないが・・・)
 各ピラーが立ち気味になっているので、軽とは思えない堂々とした風格がある。
 空気抵抗など一切感知しないといった箱スタイルがグッド!

室内
 外観でも書いたが、各ピラーが立っているので、室内は軽自動車とは思えない位広い。以前乗っていた キャロルジムニー とは比べ物にならない。2人の息子(中学生と小学生)もジムニーの時は遠出を嫌がったが、ミラ・ジーノにしてからちょっとした外出にも文句を言わず乗るようになった。特に以前は競い合って前席に座りたがったが、ミラ・ジーノにしてからは、率先して後席に座るようになった。息子達にどうしてか聞いたところ、ミラ・ジーノの後席は座り易く、シートベルトもしなくていいので、後席に座るようになったとの事。それだけ座り心地が良いという事か。
 シート地は赤基調の高級感ある生地を使用。見た目にも高級そう。インパネ周りもウッド基調になっており、ハンドルもウッドに皮巻きと軽自動車とは思えない。(我が家で一番室内は高級仕様?)
 走行中エンジン音もさほど入ってこないため、室内の会話も普通に出来る。なにより騒音が少ないことは運転していて疲れない!
 それから、ミラ・ジーノ一番のウリは、後席窓が一番下まで下がるということ。今の車はスタイル優先の影響か、後席窓が一番下まで下がらない車が多い。その中でミラ・ジーノは後席窓が一番下まで下がりきる。いくらエアコン標準装備といっても、外気を入れて走った方が気持ちいい時も多いはず。やっぱり窓は全開出来ないとね。
 
動力性能
 一応DOHC可変吸気バルブとかが付いているらしいのだが、低速トルクは細い。しかしある程度スピードに乗ってしまえばアクセルに比例した加速も味わえる。(さすがに4人乗車で坂道は辛いが・・)
 一頃昔のダイハツのエンジンのイメージは全然感じられない良いエンジンだと思う。4ATも高速走行に一役買っている。普通車より回転数が高くなる軽自動車で4ATは燃費アップ及びエンジン音低下に貢献。一時代前なら4ATなんて高級車しか付いてないって思っていたが、今や軽自動車に迄4ATが普及したんだな〜。

装備
 ミラ・ジーノには後付けしなければならない装備がほとんどない。AC・PS・PW・CS等は当たり前の装備。ステレオはCDも聞けちゃうCDカセット一体型2DINタイプ。
 この車は限定車だったので、電動格納式リモコンミラーも標準装備、ステレオ周辺のインパネも木目調になっており、ホイールもアルミを付けてもらった。
 ホーンは軽自動車の宿命か、単音の情けない音だったので、購入時ディーラーの営業マンに無理言ってダブルホーンに交換してもらった。


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