このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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 忠類駅駅舎。
ぱっと見田舎の現役の駅みたい。国道からもこの駅舎見えるけど、車のスピード早いから知らなきゃわかんないだろうねえ。
(01.8.3)
 駅舎内部。
当時の物が展示されていたりする。正面に見える錆びたのは、ホームに留められている貨車だかなんか。
(01.8.3)
 ホームの下からから駅舎裏を見た図。
ホームには植えられてるんだか自生してるんだかわからないけど、何かの植物がめっちゃはえてる。
(01.8.3)
 駅名標。
枠だけがなぜか錆びている。周りの植物に埋もれそうだった。
(01.8.3)
 線路のある一番北側(帯広側)から駅方向を見る。
かなりの長さの線路が残っている。
(01.8.3)
 駅に置かれている貨車とか。
でも、やたら錆びている。やっぱ定期的に塗装しないとこうなってしまうんやろうな。
(01.8.3)
 駅の南(広尾)方向。雨がちらつき始めて、遠そうだから端まで行けなかった(行かなかった)。 
(01.8.3)
帯広—依田—北愛国—愛国—大正—幸福—中札内—更別—上更別—
               忠類—十勝東和—大樹—石坂—豊似—野塚—新生—広尾
忠類駅
 駅舎もホームも線路までも残っている、広尾線で一番雰囲気のいい駅。
 一度取り壊される予定だったようだが、残されたみたい。
 2001年の秋頃に線路のかなりの部分がはがされてしまった。
 帯広(北)側を望む。線路の長さが、ホームの端を同じくらいになり、端には植樹されている。
 上の下から2番目の写真同じような位置から撮っているのかな。
(03.6.15)
 ホーム上。
生えていた草木はすっかりなくなり、駅名標の周りもすっきりした。駅名表の枠も新しいものになったかな。
(03.6.15)
 線路のある南端。
上の写真の一番下の写真だと、ずっと奥まで線路はあったが、こちらもホームの端くらいにまでになった。
 踏み切りの位置も少し駅舎よりに動いたかな。もうこのはがされた路盤跡の上にはなんかの建物が建てられていた。
(03.6.15)

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