このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 夏といえば、旅行。

 いままで、何度か出かけているが、お隣の国、大韓民國にちっといってみっか・・・てな気分で、ふらりといってしまった。せっかく行くのだから、旅の途中も楽しんでしまえ、ということで、夏の貧乏旅行の定番、青春18きっぷで韓国の首都、ソウルと港町、釜山、そして、ちょっと田舎の麗水(ヨス)をぶらつく決心をした。

 とはいえ、大韓民國内では、青春18きっぷは存在しないので、下関からソウルまでの日韓共同きっぷ(関釜フェリー使用)を使った。しかし、下関からソウルまでの日韓共同きっぷはJR西日本でしか扱っていないのだった。結局、東京に住む私は、Tis東京(JR西日本の旅行センターの東京支店)に電話で予約をしてから、数日後にきっぷを取りに行き、ようやく手元に日韓共同きっぷを得られた。

 いまでは珍しい、カーボン紙を使った複写の手書ききっぷ。いつのころからか、手書ききっぷは珍しいものとなってしまった。





なかなか、シブいきっぷだ!


 今回の大韓民國旅行は、いがいとお気楽に実行してしまった・・・

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