このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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過去の日記



6月28日

>へぶつい 6月26日 問題への回答
もちろん、正解です。
一応、文章でそれらしく書いてみると、

「私がいま持っている飴は1個」という発言に注目する。
もしこの言葉が真実なら、会議前の飴は1個。
もしこの言葉が嘘なら、会議前の飴は3個か1個(2個とすると、1個減って1個になり、嘘でなくなる)。
いずれにしても、上の発言をしている者が会議前に2個だった事はあり得ない。
よって美奈が会議前に2個持っていて、しかも虚偽の発言をしている事から、会議後には1個減って1個。

まぁ、必要最小限な文章で書けばこんな所でしょうか。
当然ながら、最初からこれに気付くかどうかは疑わしいので、会長の6通り法が実用的だとは思いますが。




6月25日

いつも簡単な数学ばかり教えている反動で、最近は複雑な数学とかを勉強しなおしています。
やっぱり、たまには高度な思考をしないと"脳力"が低下してしまいますからね。

そういや、何年か前に会長が読んでいた(と思う)本を買ってみました。



何でも、60問中の半分を解ければ、「史上最強の論理的思考力」だそうです。
まぁ、当然ながら「史上最強」という言葉自体は根拠レスでしょうけど、そう聞くと試さずにはいられません。
・・・で、とりあえずやってみたのですが、確かに難しいけど、どれも数分もあれば解けてしまいますね。
私は一応、本の趣旨を踏まえて、論理的な解法で解いているのですが、やろうと思えば総当りで解けてしまう問題も少なくありません。
例えば、「a,b,cの三人が居て、A,B,Cの三つの場所に座る」とかいう問題では、高々3の階乗=6通りしか無い訳ですし。

現時点で24問目まで挑戦していますが、ほとんど10分以下で解け、もちろん全問正解です。
あと6問解ければ史上最強か・・・。楽しみだなぁ。

それはさておき、世間で流行っているIQなんたらとか、サルヂエなんたらとかよりは、よっぽど高度な思考力を要する問題であるのは確かなので、興味のある人は購入してみてはどうでしょう?


とりあえず、私が解法に15分程かかってしまった問題を挙げておきます。

亜美、真琴、美奈の3人が、会議前にそれぞれ異なる数の飴を持っていました(数は1個、2個、3個で順不同)。
3人のうち、会議中に飴を1つ食べた者がいて、それは1人か2人です。
3人は以下のように述べています。
飴を食べた者の発言はウソで、食べていない者の発言は真実です。
さて、美奈が今(会議後)に持っている飴の数はいくつ?

亜美「私がいま持っている飴は1個」
真琴「私がいま持っている飴は1個」
美奈「私がいま持っている飴は3個」


こういう問題って、やり方さえ分かればあっという間なんだよなぁ・・・。
まぁ、それこそ「コロンブスの卵」って事でしょうけど。



6月18日

>へぶつい
>素朴な疑問だけど、生徒の成績に対する教師の責任の割合ってどう決まるの?
よっぽど成績が悪い場合だとか、授業自体が成り立ってない場合だとかを除いたら、責任は全く無いと思いますよ。
別に給料が減るわけでも無いし、成績を上げるような指導をしなければならないわけでもないし。
まぁ、「成績が悪い」とか「学級崩壊が起こる」だとかの原因が生徒側にあるのか教師側にあるのかは 、ある意味判断不能だし、学校側としては原因よりも「今後、どう対応するか」の方を問われる事が多いので、教師の責任云々の話にはならないと思います。

つか言ってしまえば、もし私が何か問題を起こしたとしても、これまで何の教育経験もない講師に、週15時間以上の授業を任せている時点で、学校側の責任が問われるような気もします。
ああ、世間から特別扱いされている職業は、何かと便利でいいなぁ。



6月14日

学校の中間試験も終わり、明日からまた授業の毎日。
べつに、毎日試験でもいいのに・・・。
一応、私の担当するクラス分の丸付けは全て終了。
やっぱり、宿題とかをあまり出さなかったせいか、全般的に計算力が足りない気がします。
まぁ、「足りない」とは言っても「私から見て」なので、これから一般人として暮らしていく上で計算力が無いかと言われると、分かりませんが。
でも流石に、Xの2乗×Xの3乗を、「Xの6乗」としてほしくは無いなぁ。一般人として。



6月7日

明日から試験が始まるようですが、私の担当する科目は明日は無いようで、よって私は休みだそうです。
私は今回は試験も作ってないし、試験監督とかも非常勤だからやらなくていいし、こんな事なら毎日試験をやって欲しいなぁ。 非常勤講師以外の全員が泣くけど。
試験が終わったら当然ながら答案の採点作業があるのだろうけど、私は職員室で何もせずボーッと座っているよりは、何かの作業を淡々とこなす方が気が楽な人間なので、それほど面倒とは思ってません。
まぁ、作業があるよりは無いほうがいいのは言うまでもありませんが。


>へぶつい
>6月7日 〜どうでもいい事〜
それなら、「この姿は世を忍ぶ仮の姿で、実年齢は10万10歳」とか、「光速に近い速さで旅をしていたので、地球上の時間で換算すると20歳」とか、「この世界の数の法則では、9の次の自然数は20であるから20歳」とか、何でも言えると思います。

まぁ、フィクションの世界だから、言った者勝ちのような気はしますが。
それでも規制しないと、どんなに法に触れるような所業を描写したとしても、「この作品はフィクションであり、現実とは違った言語・法律・倫理観やその他の概念で構築された世界が舞台です。現実世界とは完全に似て非なるものなので、混同しないようにお願いします。」とか言ってしまえば何でもあり・・・・・になってしまうでしょうから、仕方無いとは分かっていますが・・・。



6月4日

知人に教えてもらった麻雀ゲームでも紹介します。




簡単に言えば、「ソウズだけを使った二人麻雀」。
ソウズ以外の色や、字牌は一切ありません。ドラもありません。鳴きもありません。ツモられた場合でも、全額支払います。
一応、親はどちらかがやるのですが、場は無く、こちらが10万点無くしてトビか、30万点まで稼いだ時点で終了です。




一色しかないので、当然ながら天和・地和クラスも飛び出します。




人和は役満扱いです。 まぁ、子が圧倒的に不利なのだから、当然と言えば当然ですが。


さて、ここまでなら誰でもやった事のある、暇つぶし用二人麻雀なのですが、重要なのは「わざとチョンボができる」事です。
まぁ、「わざと」とは言っても、コンピューターゲームで故意かどうかを判断するのは無理なので、要は和了っていない時に和了り宣言をすれば満貫払いというわけですが、何せリーチチンイツ確定なだけに、わざとチョンボをした方が安い場合が多々あるという事です。




例えばこれ。 親のダブリーが入った時点でテンパイですらなく、振込みorツモられる可能性が大いにある場合。




この場合はわざとチョンボし、8,000点の失点で切り抜けるのがベストでしょう。
親のダブリー・ツモ・チンイツで既に24,000点払いなわけですから、8,000で済めば安いもの。
ちなみに、親の時にチョンボをすると12,000点払いな上に、親まで流れてしまうので、よっぽどでなければやらない方がいいでしょう。


そういや、この麻雀は5巡で流局になります。
何故なら、ソウズは全部で9×4=36枚、二人の手牌が2×13=26枚なので、残り枚数は36−26=10枚。
どうやっても、これ以上ソウズはありません。というわけ。

それを逆手にとって、「自分の手牌から相手の手牌を読んで打つ」という事も理論上はできそうですが、実際にやってみると、自分の手が何待ちか?を考えるので必死だと思います。




これ、何切りだと何待ちで期待値はどうなってるの?


まぁ、そんなに真剣に考えなくても、気軽にやるゲームとしても楽しいので、ちょっとした暇な時間にやってみるといかがでしょう?


http://www.gamedesign.jp/dl/bamboo.html



6月1日

昨日は、とある事情で休校日、お休みでした。
休みとしてはたった1日だったのですが、週の真ん中にある分、かなり有難かったです。
水曜日は元々、授業が4時間あって疲れる曜日でもあったし。
と言っても、結局は何もしないで過ごしていたし、夕方からバイトもあったので、本当の1日休みではありませんでしたが。

さて、うちの学校は来週から中間試験という事で、周りは何かとゴタゴタしています。
別に、私が試験を作ったり受けたりするわけではないので(次回以降は作るらしい)、私はそれほど忙しくは無いです。
とは言え、流石に何も試験対策を講じないというのも酷なので、とりあえず学校のwordを使って、何枚かプリントを作ってみました。
私は、これまでwordを使って何かをしたのは1回だけなのですが、最近のソフトは説明書を見なくても、使っている内に分かるので便利です。
というか、周りの教師を観察していると、本当に必要なのはソフトに関する知識よりも、タイピングの速さなのでは?と思えてきます。

そんなこんなで、今まで机に向かってしか仕事していなかったのですが、パソコンを使っての作業もするようになりました。
それにしても、普段も「パソコンとお友達」というくらい向かい合っているので、何時間作業しても全く疲れませんね。
今後も、何だかんだ理由を付けては、パソコンの仕事を色々と増やしていこうと画策中です。



5月28日

先週に書いた「学校行事」は、準備も含めて月曜に強引に行われ、火曜以降は通常授業でした。
結局、その「学校行事」絡みの休みは全くありませんでした。 まぁ、いいけど。

明日からの週は、火曜日が短縮45分授業になる他、水曜日がとある事情で休校日なので、いつもの週に比べれば大分楽です。
何だか最近、仕事以外には特に何もしていないし、する気も無いのですが、その代わり無駄遣いしてないから貯金もできるし、これはこれで良いか。



5月20日

今週は、前にも書いたように学校行事により、木曜・金曜が休みになって楽な一週間・・・になるはずだったのですが、両日とも雨に見舞われ、結局は来週の月曜・火曜に行事が延期してしまいました。
しかも、天気予報によるとその二日とも晴れである期待も薄く、現時点ではどの日に休みになるのか等の情報が一切ありません。
まぁ、学校行事は天候に依存するものなので仕方ないのですが、こういう前もって予測できない展開が一番疲れますね。 結局、今週はいつも通り一週間分の授業があったし。

現時点では、来週の月曜の内容は可能性としては3つあって、一日全部が学校行事で埋まるか、1・2時間目だけ授業で以降準備か、もしくは普通どおり一日授業か。
どれになるか決定されるのが私が朝に部屋を出るくらいの時間なので、いずれにせよ出勤準備はしなければなりません。
別にどれになろうが、結局は授業回数自体は変わらないわけですが、無駄な出勤を避ける為にも、もう少し配慮をして貰いたいものです。



5月14日

先週は、通常の仕事に加えてバイトの夕方勤務が3日間あったので、相当に忙しい1週間でした。
結局5日中、11時間労働が3日になったし・・・。
そう言えば、今日で仕事が始まってから丸1ヶ月になるのですが、月曜から金曜まで休み無く通して仕事があったのって、先週が初めてだったんですね。
やたらと連続勤務が多かったようにも感じましたが、本来は週5日あるのが普通なのですから、そちらに慣れなければなりません。

そんな1週間が終わっての土・日だったのですが、結局は二日間、麻雀したり沢山寝たりと、ダラダラ過ごしました。
休みの日に家でゴロゴロしているサラリーマンの気持ちが、良く分かりました。
まぁ、そうならないように日々、体を鍛えなければならないのですが、私にそんな気力などあるはずもなく、今後もこうなる事でしょう。 今までもこうだったし。



5月7日

今週は、1・2日が通常通りに仕事、3・4日午前は親の接待、4日午後〜7日昼までは鬼ヅモ合宿に参加、と忙しい1週間でした。
合宿はいつもよりも短く、結局は4日夜と5日昼のみの闘牌となりましたが、試合数は思っていたよりも打てたので、良かったのではないかと思います。
ちなみに、今回の優勝は私こと「よね」でした。 いやいやいや〜。

さて、GW5連休も終わってしまい、明日からはまた平々凡々とした毎日です。
特に今週は、バイトの方も3回入る事になっており、日々の生活だけで結構忙しそうです。
と言っても、平日に休みが来週は2日・再来週は1日あったりするので、世間から見ればそれほど頑張ってはいませんが。


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