このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください



写真4


先日名古屋・関西方面に当て所なく旅行してきました。


豊橋市内線、末端の単線区間(赤岩口方面)を走る路面電車。




その2(運動公園前方面)。両側を走る自動車をものともしないかのように、かなりの速度で疾走してきた。






豊橋鉄道渥美線に、新豊橋から三河田原まで乗車した。 その際に乗車した車輌の先頭に、珍しいプレートがあった。



昭和42年の製造年の東急車輛のプレートの横に、英語のプレートがついていた。米国フィラデルフィアの会社のライセンスの元に日本で製造したとある。西暦に直すと1967年だから、そんな時期でもまだライセンス生産をしていたというのはちょっと驚いた。



その車輌。終点・三河田原駅にて。








梅田から阪急電車に乗って京都方面に向かった。桂にて嵐山線に乗り換え、阪急嵐山駅に到着後、なんだかカメラを持ったその手の人たちが何人か集まっているのに気づいた。



降りた電車の後方で、何人もの人が写真をとっている。





それに釣られてか、前方でも観光客らしい人たちがケータイで。
よく見ると、この編成はまもなく現役を引退するらしい。
車輌に意思などないのに「勇退」とは変な気もするが、そう言わせるのは、この電車を見守ってきた人々の愛着なのだろう。




帰宅してから調べた結果、10月13日で引退するらしい。それと、上の写真で桂よりの最後尾の車輌が「3201」番で、そのために注目を集めているらしい。結局反対側は撮らなかったが。

ともあれ、長い間お疲れ様。





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