このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

はじめに〜このサイトについて

このサイトは、突然京都に住む羽目になってしまった東京出身の東人の目で京都を見て、それをもとに観光地としての京都を一刀両断しようなんて大げさなことをやってしまおうなんて言うサイトです。

そして、このサイトの目的は、こう考えています。
1:なかなか京都に行けないけど、京都に興味を持っている人のために、京都をヴァーチャル体験してもらう。
2:お金がないけど京都に行きたい人のために、京都をヴァーチャル体験してもらう。
3:修学旅行で京都に行く人のために、事前調査や行くところについて知るために京都をヴァーチャル体験してもらう。
4:足などが不自由だったり、高齢で多くをめぐれない人のために、京都をヴァーチャル体験してもらう。
5:これから京都に行こうとしている人に情報を提供したり、事前にバーチャル体験してもらう。

ご存知の通り、京都は東京などから修学旅行生が多数訪れるだけでなく、全国各地からかつての都の香りを求めて観光客が訪れてきます。観光客の数は年々減っているとは言え、それでも大したものです。そのおかげで京都の情報はいっぱいあるんですが・・・そこから、このサイトはスタートしました。

いくら興味があっても、京都に近いわけでない人はそう簡単には来られません。何回でも行けるって思っていても、意外にそう簡単には行かないでしょう。でも、まだまだ京都はいろんな魅力にあふれた土地です。初めて見た人も、その雰囲気を味わうことができ、何回か来ている人も来るたびに新しい魅力を発見する、そんなところでしょう。そう簡単に来られない土地だからこそ、ネットでヴァーチャル体験できる時代ですし、京都もヴァーチャル体験していただこう、それがこのサイトの一番のねらいです。だから、このサイトで見られる観光スポットはすべて東人が実際にその目で確かめ、ガイドや他人のまた聞きなんかではない、何年も前のままさび付いている知ったかぶりの話すようなことではない現在の京都の生の姿を紹介しています。高齢だとつらい、足が不自由では体験できない、時間がないと味わえない醍醐山や鞍馬山などのような場所も、このサイトなら楽しめます。訪れる方はどうぞ、京都に来たつもりでお楽しみ下さい。

先日東人の父が来て、京都ではなく奈良を案内しました。お寺って意外にあきそうなんですが、父は夢中になって見てくれたし、気がつくと東人も夢中になってました。年をとると、そんなに歩けないですし、行きたくてもなかなかおっくうになってしまいます。でも、そんな風に年をとっても、京都を楽しみたいときに楽しんでもらえたら、と思っています。お年を召した方・京都を味わいたいが、障害などで味わうことができない方だけではなく、京都を楽しみたいという気持ちのある方、まだまだ不十分なサイトだと思いますが、少しでも楽しんでもらえれば、味わってもらえればと思います。

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