このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
でもってやっと着きました。ここが薬師堂です。ふだんは開いてないんですが、特別拝観で開いてました。もちろん入るのにお金がいりますが。ここまで歩くのに上醍醐入り口から1時間強。足は完全に棒になってました・・・ |
でもって、ここが薬師堂の内部です。人物と一緒なら撮影OKと言われ、このような写真になりました。いかにも合成写真っぽいですが(笑)法隆寺とずいぶん構造が似てるのは分かりますか?ちなみに宇治上神社とほぼ同年代に建てられたと言われてます。 |
これが薬師如来です。醍醐寺で唯一の国宝の仏像、一木造りです。非常にたくましい感じが分かりますか? |
左右に並んでいるのは、向かって右は月光(がっこう)菩薩像、左は日光菩薩像です。薬師如来像と一緒に10世紀初頭につくられたものであり、この時代の代表作とも言えるでしょう。ちょっと人物がじゃまな写真ですが・・・ちなみにこの仏像は秋に霊宝殿に運ばれ、一般公開されるそうで、薬師堂での拝観はこれが最後だそうです。 |
薬師堂をあとにして、もうちょっと歩くとこの開山堂に当たります。中は真っ暗で何があるかよく分かりませんでした。このお堂も国宝だそうです。でもここまで来たら、帰ることを考えたくなくなります。また1時間近く歩きますし・・・でも、車も来れない薬師堂からあの薬師如来を担いでおりることを考えるとちょっと楽な気持ちになります。 |
特別度 | ☆☆☆☆ | 薬師如来像は秋から霊宝殿で見られますが、 薬師堂での公開はこれが最後。 それを考えるとかなり貴重な公開です。 上醍醐まで1時間の山道がかなりこたえましたが・・・ 苦労に見合う価値は十分にあると思います。 |
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