このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

オホーツクの峠データファイル

美深峠

びふかとうげ
雄武町美深町
標高443m
道路名道道美深雄武線
勾配・曲線ふつうゆるい
展望------
施設駐車帯
観光日の出岬松山湿原
トロッコ王国
道の駅おうむ(びふか)
通行制限---

美深峠頂上雄武町と美深町の境にある道道美深雄武線の峠。
雄武側はやや急な坂が続きますが、美深側の坂はゆるいです。
この峠の呼び名には、いくぶん混乱がみられます。 北海道開発局発行の「オホーツクウォッチング26」や、 「北海道道の駅」などの道路地図には「美深峠」と記されていますが、 峠の頂上には「松山峠」という標識が出ていたり、 沿道の案内図では「美深松山峠」とされていたりします。 その一方で、美深市街の西側(国道273号線)にも「美深峠」と名付けられた峠があります。
美深側の道の途中には、日本最北の高層湿原である松山湿原があります。 道路沿いの案内所から5kmほど山中に分け入り、さらに登山道を25分ほど歩いて登ると、山頂の湿原にたどり着きます。
美深側の入口である仁宇布(にうぷ)集落は、「日本一の赤字線」として有名になった旧国鉄美幸線の終点です。 現在は、旧仁宇布駅から約5kmの廃線跡を利用して「 トロッコ王国 」が開かれていて、エンジン付きトロッコで線路上を走ることができます。


トロッコ王国
美深町仁宇布のトロッコ王国に留置されているエンジン付きトロッコ。

松山湿原
松山湿原。

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Masaru KADA < ohotukutoge@yahoo.co.jp >

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