このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

鳴門の渦潮です。干潮や満潮時に紀伊水道と瀬戸内海の水位差から、狭い鳴門海峡では
大きなエネルギーが生じ、大きな渦潮ができます。渦の中心は大きなくぼみとなり、周囲は
白く泡立ちすざましい音をたてて流れていきます。最大時の潮速は時速20㎞を超え、渦の
直径は20mにもなります。春と秋の大潮の頃が最も大きな渦ができると言われています。

                        戻る

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください