このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

業平橋駅地平ホーム(現在は廃止)


 現在では途中駅となってしまった業平橋駅。
 ところが平成15年3月18日までは、同駅を起終点とする列車が朝夕ラッシュ時に存在し、それらの列車を迎えるための行き止まり式地平ホーム(3〜5番線)が存在しました。
 (この地平ホーム、現在はほ完全に解体され、跡地は更地と化しています。)

 かつての業平橋駅は京成線・都営浅草線との乗換駅でした。
 地平ホームはその乗換連絡通路も兼ねており、高架ホーム(1・2番線;現在も使用中)からも地平ホームへ行くことができました。
 浅草駅には10両編成が入線できないため、メトロ半蔵門線との相互乗り入れ開始前は、業平橋駅地平ホームが10両編成に関するターミナル役を担っていました。
 当時は朝ラッシュ時間帯に、10両編成の業平橋行きが相当数運転されていました。
 地平ホームから発車した最後の営業列車は、平成15年3月18日19時23分に4番線から発車した準急新栃木行きでした。(上の写真2枚はその最終列車です)
 この日を境に、業平橋駅は途中駅へと格下げ(?)されました。(現在でも同駅には車庫があり、回送列車の折り返しは多数存在しますが…)
(↑)地平ホーム4,5番線の曳舟方先端から曳舟方を眺めた光景(↑)地平ホーム3,4番線の車止め後方から曳舟方を眺めた光景

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