このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

高田平野、黒姫越え・冬

 2005(平成17)年3月まで管理人が居住していた新潟県上越市一帯は、日本有数の豪雪地帯として知られています。このページでは、管理人が撮影した冬季の画像を展示させていただきます。


降り続く雪をものともせず力走する。新潟色の115系。 高田〜春日山間。 2004(平成16)年1月16日撮影。 


快速「くびき野」用の485系。今日の先頭車は、道産子のクハ481形1500番台です。 春日山〜高田間。 2004(平成16)年1月6日撮影。

この地方独特の建築である、「雁木」の中から撮影した115系普通列車。 高田〜春日山間。 2004(平成16)年3月3日撮影。

信越本線ローカル列車の主力、115系電車。二本木への登り坂を軽やかに上がってきました。 新井〜二本木間。 2004(平成16)年1月17日撮影。

雪を冠した妙高の山々をバックに。 新井〜二本木間。 2004(平成16)年2月22日撮影。 

雪煙を上げて峠を下る。鉄道防雪林も雪で真っ白です。 関山〜二本木間。 2004(平成16)年1月25日撮影。


雪化粧した山を下りる189系「妙高」。画面右の雲がかかった山は黒姫山です。 黒姫〜妙高高原間。 2004(平成16)年1月24日撮影。


189系を使用して長野〜妙高高原間で週末を中心に運転された、臨時普通列車「ウインター妙高号」。(指定席車を連結しているため、愛称がつけられたようです。ただし、HMは「普通」表示でした。)妙高高原駅では、この列車から降り立ったスキーヤーをたくさん見ました。マイカー時代となっても、長野市内などから列車利用のスキー客需要があるのはうれしいことです。
妙高高原〜黒姫間。 2004(平成16)年1月10日撮影。

DD14の特別排雪列車と交換する115系普通列車。 関山駅。 2004(平成16)年2月25日撮影。

信越国境の豪雪に挑むDD14特雪…といきたいところですが、少雪のためご覧の通りでした。この直後には翼を閉じてしまい、そのまま私の目の前を通過していきました。 妙高高原〜黒姫間。 2004(平成16)年2月25日撮影。

雪化粧した木立を横に長野を目指す189系「妙高号」。ここは黒姫山バックの撮影ポイントとして有名な場所ですが、あいにくこの日は雲に覆われていました。 黒姫〜古間間。 2004(平成16)年1月24日撮影。

黒姫山麓を快走する、485系のジョイフルトレイン「NO.DO.KA」。 古間〜黒姫間。 2004(平成16)年2月21日撮影。

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