このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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8/30 廃墟 倉谷川温泉跡〜飯盛鉱山跡〜五新線跡


というわけで、台風の中行ってきました。
滋賀県・三重県方面を計画していましたがさすがに
台風接近ということで妥協案を探していたら
地元和歌山に思わぬ場所がありました。






林道をひたすら進むと突然出てくる温泉廃墟です。
写っているのはゆうき君。






目印になるであろう看板。
紀泉郷と書かれており、大昔は観光地だったようです。
今は、誰も分からないぐらいの山の中。






緑に埋もれた旅館への石橋です。
橋に注目。温泉マークが彫られたオシャレ橋。










本館と思われる建物なんですが、橋に近い側はまだ形があります。
しかし、奥に行くと1階部分がへしゃげています。
チャンスがあれば中も入ろうかと思いましたが
これではさすがに断念です。
しかも、この時後ろでは警察の方々が放置車両の
検分をしていたので撮影したらさっさと退散しました。



この後、飯盛鉱山へと向かいます。
しかし、場所が特定できずにありえないような坂道を
2時間近く上る羽目になります。
しかし、ついに発見。






銅を産出していたようで、近くの川は銅色になってます。






もっと近くで見たいのですが、近づくには
下でこの鉱山を管理している会社の敷地内を通る必要があります。
おそらく許可が出ないと思われるので
少し離れた道路から撮影。






ここで管理人、みかん畑にてみかんを運搬する「モノラック」を発見
一度でいいから、これに乗ってみたい。自分の家に敷いてみたい。
ゆうき君へ、レールラックですが、モノラックという商品名が浸透してるようです。



ここから五條市へ五新線を見に行きます。
五新線は、国鉄が奈良五條〜和歌山新宮までつなぐ計画を立てていた路線です。
戦争等で未成線となって放置されました。
現在、奈良交通バスが未成線部分を利用して運行しています。
さらに、その奥のトンネルではニュートリノの実験場に活用されています。
映画「萌えの朱雀」の舞台にもなっているので、映画を見てから
来るのもいいと思いますよ。














この後、財布を失くしたとか言い出した人が一人・・・・・
探しに探して見つかったのが車の中。
台風接近の中、何もなく終わると思った第3弾でしたが
最後の最後でやってくれました。




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