このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

神戸便り(5月26日号)
「報告…ありがとう」

今朝電話をもらった。
嬉しかった。

友達に連絡した。
友達に迷惑メール(報告)をしていった。
チェンメの如く、同じ内容を複数の友人に送る僕。

みんな喜んでくれた。内定をいただいたことよりそっちのほうが嬉しかった。
ある友達はメールを見て叫んだと言っていた。
ある友達は電話したら、僕より喜んでくれた。
ある友達は東京からわざわざ電話をくれた。
嬉しかった。ほんとに。

こんなに皆に喜んでもらえたのが嬉しかった。
僕は幸せだわ。
我がことのように喜んでくれる友達が沢山いてくれて、凄く幸せだ。
物凄く幸せだ。

とりあえず、就職活動終了です!
応援してくれたみんなにほんと感謝です。
今回は色んな人にめっちゃ支えられてここまでこれました。
僕のはた迷惑な凹みにも付き合ってくれて、常に励ましてくれた友人諸氏、ほんとみなさんどうも有り難う!

この2ヶ月間を振り返ってみて、
僕が弱音を吐いたり、焦燥感におそわれた時に、たくさんの友人が励ましてくれた。
その時に、

「僕は、僕でいよう」


と改めて思えました。
だから一人でやってきた就職活動では決してないと思う。

いま思えば、最終面接で趣味の「一人旅」の話をしてくれと言われたとき、
「私は、寂しがりや人間で、いつも誰かとつながっていたい人間です…」と言ったのです。
今までの面接で、「一人旅」について聞かれると、
「どこでもやっていける適応力があります。」
「好奇心が旺盛です。」「鈍行列車だけで北海道に行くバカです。」
のようなことを言ったもんだ。

でも、ここの企業ではあんなことを言うつもりじゃなかったのに。
いつも一人旅の終わりになると、僕には永遠に一人旅をするほどの精神力はないことを感じました。
自分一人で生きていく力すらないと思いました。
一人旅をきっかけにして、「自分の弱さ」にいつも気付くのです。と言った。

そして、就職活動を終えて改めて思う。
僕はすごくすごく弱い。
誰かに必要とされたい。
そうしないと生きて生けない。
だから必死でがんばるよ。

こんな僕を欲しいと言ってくれた面倒見のいい会社にも感謝だ。
僕は頑張るぜ!
そして、ほんとにありがとう。

アルベール




残された時間が 僕らにはあるから
大切にしなきゃと 小さく笑った
君が見せる仕草 僕を強くさせるサイン
もう何ひとつ 見落とさない
そうやって暮らしてゆこう
そんなことを考えている


                       桜井和寿



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