このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
2003年3月、名鉄小牧線終点の上飯田駅が地下に潜り、これまでの地上(高架)の駅舎は使用されなくなります。事情については立て看板をご覧下さい。ちょうど大阪で言えば、1969年(?)に阪急千里線の行き止まり終点駅だった天神橋駅が大阪市交通局と共用の地下駅になり(こちらは駅名も「天神橋筋六丁目」に変わりましたが)、あわせて地下鉄堺筋線開通・相互乗り入れとなったのとピッタリ重なるケースです。ビルの1階に鉄道会社系のスーパーが入っているのも同じですし。
表口の偉容を撮るべきでしたが、こちらは裏口。
こちらは表口階段に掲示されている時刻表です。話によりますと、このスタイルの伝統的な横長時刻表も撤廃の方向らしいです。
外から撮影したものです。1番線ホームに留置されていた300形車両。3月27日からは地下鉄平安通まで乗り入れて活躍します。
2台ある自動券売機で切符を買い、自動改札機を通ってホーム直前から振り返りました。小牧線沿線のなつかしい(車両が)写真展も行なわれていました。
この駅に到着する電車も1年前からほとんどこの300形になりました。以前は「いもむし」やら白帯車やらがいかにも名鉄的な雰囲気を醸し出していました。
夕日で日焼けした駅名標。
300形車内から窓外の景色を撮りました。土手がいいですね。ただちに矢田川鉄橋を渡ります。前方には同じくデジカメを持ったお年寄りが。私も長生きできれば、跡を継いでいることでしょう。2003年3月11日撮影。
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