このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

DEBRECEN
デブレツェン


ここまで来れば、もうルーマニアは目の前。


現在の天気概況

行き方
ブダペスト西駅からインターシティで2時間20分。急行で3時間。

宿泊
まち一番のホテルはアラニ ビカ(金の牡羊)ホテル。高いが、時代を感じる。
駅の側にはFonixというホテルがある。ランクが落ちるだけに、それなりといった感じ。イブスでは民宿を紹介してくれるので、民宿にするのが無難かも。

みどころ
コシュート大学ぐらいか。観光都市ではない。市電に乗って、複線でなくなった次の駅で下車すると、温泉がある。開放感のある温泉でなかなかいい。水着が必要。
Déri博物館は中心のカルヴィン派教会の裏手にあり、ムンカーチというハンガリーでは有名な画家の巨大な絵がある。

ルーマニアへの道
まずビザ。国境で取れるとか取れないとか、金がかかるとかかからないとか、常に不安定。それだけに時間のない人は、東京やブダペスト(Thököly út 72 東駅から町の中心とは反対方向へ10分程度歩いたところに大使館がある)で取っておいたほうがいいだろう。料金はほとんどかからない。ブダペストの場合、朝から並んだり長時間待ったりしないといけないので、日本で用意していくことを勧める。 デブレツェンからの列車は1日5便。最近、オラデア直通の列車が朝夕一本ずつ運行されるようになった。ただ、朝の便は5時発。これに乗るには前泊するか、ブダペスト東駅0:55発の郵便列車に乗るしかない(週末運休)。
切符は国内と国外を分けた方が安上がり。ルーマニアへの切符はデブレツェンで買うのがいいだろう。車内でも発券していたが、日本人が買えるのかどうかは不明。誰かトライして下さい。
ルーマニア川の国境駅はValea lui Mihai。何もない田舎町。聞こえてくるのはハンガリー語ばかり。ルーマニア人は国境警備隊だけのようだ。

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