このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

GYULA
ジュラ


行き方
ブダペストから直通列車で3時間強。もしくは、インターシティでベーケーシュチャバ(Bekescsaba)まで2時間40分、そこからバスか列車に乗り換え。バスは頻繁に走っています。
列車の駅は町から離れているが、バスターミナルは町の中心にあって便利。また、温泉までは町の中心から15分ぐらいかかる。温泉へも国鉄の駅からよりもバスターミナルからのほうが近い。
ルーマニアからだと、オラデアやアラドから列車ではいることができる。直通列車はなく、Salonta(サロンタ)乗換になる。サロンタまでの切符を買い、サロンタでハンガリー側のKotegyan(コテジャーン)までの切符を、コテジャーンでハンガリー国内の目的地までの切符を買うと安く上がる。時間に余裕がある人向け。

宿泊
整備された温泉保養地だけに、ホテルは多い。が、なんといっても温泉に直結している(温泉が無料になるわけではないが)エルケルがいいだろう。昔風の箱型ホテルだが、料金は安め。

食事
ホテルの中にもレストランはあるし、まちの中にも食べるところは多い。ハンガリーではここだけであろうインドネシア料理屋がジュラにはあります。味もなかなかいいし、内装も凝っています。料金は少し高め。バスターミナルの方向に歩くと嫌でも目に付くはず。

みどころ
まず温泉。水は真っ黒で自分の手足が見えないという、とても効きそうな感じの温泉。水着着用。プールもあるし、普通の風呂もあるけれど、どうしてもぬるめなのが残念。夏は、屋外のプールも開放され広くなる分、人出も多い。
ここだけの話だけど、ハンガリー人がとなりで「みんなここでおしっこしてるから誰も便所に行かないんだ」と言っているのを聞いてちょっぴりブルーになりました。確かにおしっこぐらいじゃ全然わかりません。うんこしても結構わからないぐらいに黒いお湯なので、ちょっとこわい。まあ、それで病気になったという話も聞かないので、安心してください。
あと、温泉といえばマッサージ。簡単なマッサージなら予約なしではいれることもあるが、せっかくだったら予約を入れてしっかりやってもらいましょう。30分ぐらいでもせいぜい700円程度です。日本の指圧とは違うけれど、それはそれで気持ちのいいものです。

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