このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

計画編(日記) 

(色々な材料・工法の選定過程です)


ちょっと寄り道
 かみさんの友人が今分譲住宅の購入に揺れてまして、そこの会社のショールームとモデルハウスをちょこっと見て参りました。
駐車場に入って正面を見ると・・・

ん?なんか見覚えのあるバルコニーの手摺が!知ってる方しか分かりませんが、あのメッシュ入りのやつです(^^)

おおっあの急勾配の屋根は!?

そうチルチンびとで拝見したことのある「やじるしの家」
ではないですか!

こっちの方が見たくなってしまいました(^_^;)

ショールームは気密断熱の体験ブースや階段の勾配の違い、キッチンや照明の体感コーナーなどなかなか充実した施設でした。
そこで基本的な構造の仕様や断熱の仕様などの説明を受けました。
しかし、今の集成はすごいですね!
柱まで「松」です!ちょっとショッキングでした。

モデルハウスは「堆のすみ家」といって熟年層をターゲットにした落ち着きのある木をふんだんに使った家でした。集成材の向きに気を付け、上手く真壁にしてありました。
あーやると無垢か集成か分からなくなっちゃいますね!
ただシャーウッドやOne'sStoryと一緒で構造体を表しにすると接合部が丸見えなんですね!あれって何とかならないもんでしょうか・・

 床は全面杉の無垢板で、靴下を履いていても木の温もりが伝わってきます。まるで床暖房でも入れているかのようでした。やっぱり無垢っていいですね!近くに無垢板を使った展示場がある方は絶対体験してみてくださいね!
 こちらの会社も構造体は国内材を使われているようです。

 間取りは建築家に頼んだらしく、すごく良かった!
インテリアや間取りの提案力に定評がある某HMなんか目じゃないっす!
 いやー土地があったらパクリたい・・笑

 ついでと言っちゃなんですが、照明計画でなんか良い案はないかとちょっと離れた住宅展示場へ。近隣の展示場は殆どの営業さんと顔見知りになってしまっているので行けないんです 笑。

 でとある木造系のおしゃれなモデルハウスへ
照明を落とし気味でなかなか良い雰囲気を出しています。
うちもこんな感じにしようかな!? 

既に案的な器具リストは作ってあるのですが、それでもちょっと光量不足かも? オール白熱灯なのでもうちょっとワット数か取付数を増やさないといけないかな・・
 本当はやりたくないけど、蛍光灯も少し視野に入れることとします。

 他のモデルハウスはとにかく眩しいばかりの光量でした。外から色々なモデルハウスが一望できるのですが、ちょっと味気ないですね!もうちょっと外から見ても光の漏れ具合に雰囲気を出せればいいなと思います。



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