このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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信濃町
黒姫高原のコスモス(2009/09/05)
 コスモスの名所である黒姫高原に行ってきました。天気はイマイチでしたがコスモスは6割程度は咲いていてとても綺麗な状態です。 ここのコスモスは100万本とそこそこの規模ですが広さが十分ありとても見ごたえがあります。
 こんな種類のコスモスもありました。ここのコスモスはとてもたくさんの種類がありとても楽しめます。 同じ様なコスモスでも微妙に違うものもあり探すのも楽しみの一つです。黄色のコスモスも数種類あり色の違いも楽しめます。
 こんな色をしていますが、これでも立派なコスモスです。
 黄色のコスモス。オレンジ色もいいけどこちらも良いです。リフトからも見ることができます。 上から下までは結構歩くことになるので、往復したほうが楽かもしれません。
 ダリアもたくさん咲いていました。ソバは見ごろ過ぎていましたがまだまだ白い花を見ることができました。
 入場料は¥500。リフトと共通で¥1100でした。
黒姫高原(2009/09/05)
 スキー場のあるところですが、夏場は牧場になっていたりコスモス園になっていたりします。 とても涼しく過ごしやすいところでした。
ナウマンゾウ博物館(2009/09/05)
 野尻湖といえばナウマンゾウの骨が発掘されたことでも有名です。ナウマンゾウは約2万前に絶滅したと言われる像の一種です。 日本各地で骨が発見されていますが、人間の祖先の狩の対象だったためか、ばらばらの骨の状態で発見されることが多いとのことです。
 ナウマン博士にちなんで名づけられました。
 ナウマンゾウの牙とオオツノジカの角が一緒に発掘されたものです。「月と星」と呼ばれています。 不自然に寄り添うように並んでいたり角が直線的に切られているところがあり、当時はこの辺りに食べれない部位を捨てていたと考えられます。
 入場料は¥500です。実際に化石に触れるものもありなかなか楽しめます。
野尻湖(2009/09/05)
 長野県の天然湖で2番目に大きい湖です。周囲は色々と遊べるところがあります。日本三大外国人避暑地だそうで、以前は外国人の避暑地として使われることが多かったようです。 釣り、船、遺跡発掘など色々と面白いものあります。
一茶記念館(2009/09/05)
 小林一茶と縁のある町。一茶にちなんで記念館が建てられました。とても綺麗で中では一茶の生涯についてなどが展示されています。 入場料は¥500。
 一茶を慕う人々によって立てられた俳諧寺と呼ばれるところです。一茶記念館の裏手にあり自由に見ることができます。 天井には俳句が記されたりします。
 一茶の墓です。これも裏手にあります。一茶は家庭に恵まれず弟と遺産相続で争ったりしましたが、墓は一族のお墓に入ったようです。
小林一茶旧宅(2009/09/05)
 小林一茶が最後に看取られた場所です。土蔵の中はとても質素で少し寂しさを覚える感じです。 大火の後のためこのようなところしかなかったようですが、なんとも変な感じです。
 弟屋敷。こちらは最近復元されたものです。中は入ることが出来ます。 どちらも無料で駐車場もあります。
黒姫童話館(2009/09/05)
 黒姫にある童話に関しての博物館です。世界の童話や日本の童話について色々と展示があります。 結構昔見た昔話も出てきてなかなか面白かったです。絵本も見ることができるので子供戻ってゆっくりとした時間を過ごすことができます。 隣の童話の森ギャラリーでは赤毛のアンについての展示がしてありました。
 いわさきちひろ黒姫山荘。ここで色々と絵を描いていたのかな?中に入るととても狭い家ですが、部屋の窓がしっかりあるため外を見ながら色々できたようです。
 黒姫童話館はギャラリー共通券で¥800。単品では¥600です。

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