このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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志摩市
安乗埼灯台(2009/12/23)
 ここに灯台が建設されたのは江戸時代からのようで、明治6年に洋式灯台に変更されました。 そして現在のコンクリート灯台になったのは昭和23年に変更されました。
 ここの灯台の特徴としは、灯台が四角いんです。階段も普通の丸い螺旋階段ではなく、カクカクしています。なかなか面白いです。
 景色はとてもよいです。遠くまで見えるようで、空気が澄んでいれば富士山も見ることができるようです。 この日は生憎見ることはできませんでした。大王埼灯台はみることができました。
 入場料は¥200です。周りは公園になっていて、比較的ゆっくりすることができます。
 灯台から海を見てみると、丁度海女さんらしき人物が潜っていました。灯台の周りには水仙が咲きだしていてなかなか綺麗でした。
灯台資料展示室(2009/12/23)
 灯台の近くにあります。灯台の資料について少し展示してあります。 ここの資料によれば、初代の木造灯台はお台場にある船の科学館に移設されたようです。
 入場は無料です。無人の施設です。
大王埼灯台(2009/12/23)
 比較的新しい灯台で、昭和10年頃に立てられたようです。残念ながら、改修工事中だったので灯台の姿がわかりません。 上からの景色は良かっただけに残念です。灯台周囲は観光用の売店が連なっていて、干物や真珠の販売をしているようです。 駐車場は個人の有料のものか、少し遠くの港に停めるしかありません。灯台の入場料は¥200でした。
桐垣展望台(2009/12/23)
 ともやま公園内にある展望台です。標高はそんなに高くはありませんが、遮るものが少ないので遠くまで見ることができます。 景色はなかなか綺麗です。夕日が綺麗で有名ですね。近くにキャンプ場もあり、そこそこ遊べる施設にはなっています。展望台(ていうかただの駐車場ですが)は無料です。
志摩マリンランド (2007/10/21)
 マンボウを見に来ました。意外と人が少なかったです。入り口ではペンギンがお出迎えしてくれました。
 今回もサークルKの割引を使って入場したので¥1250→¥1100でした。
 干潟みたいな池にはムツゴロウがいました。すごい勢いで浜を走ったり飛んだりしていました。初めて見ましたが結構感動して眺めてしまいました。
 ドクターフィッシュが体験できました。大量の魚が群がるのでかなりくすぐったいです。
 オウムガイ。生きているんだね。泳ぐ姿はとても穏やかでした。
 ミズタコ。産卵しています。卵は一つ一つがタコの形をしています。このタコは卵が孵化したら死んでしまうそうです。 産卵が死なんて少し可哀想ですが、これも自然なんですね。不可予定は12月頃みたいなので早めにこの姿を見ておいた方がよいですね。
 海女さんの餌やりです。魚に揉みくちゃされています。場所を変えるために泳ぐ姿です。
 マンボウです。日本でも数少ないマンボウですよ。のんびり泳ぐ姿が良いですね。大きいものは高さ3mになるものもあるようです。 この水槽ではマンボウがガラスに当たらないように工夫がされています。そのため飼育に成功しているとのことでした。
 マンボウの水槽の中にはエイがいました。とても巨大です。こんなでかいとなかなか驚いてしまいます。
 96本足のタコの標本。世界最多のようです。このタコはここで産卵したあと死んだようです。その子供たちは正常な8本あしだったようです。
横山展望台 (2007/10/21)
 横山第一展望台からみた英虞湾です。とても綺麗です。車で山登りした後にお手軽にこの広大な景色を眺めることができるのでオススメですね。 海と森がしっかりと見ることができます。遊歩道はしっかりされているので、第一展望台までは車椅子もたどり着くことができます。
 車で狭い道を登っていきます。この道がとても急なんです。ところどころ退避所があるので離合は可能です。ただし下り優先。でないとバックでこの坂を上るなんてできません。  この日は下りに対向車が来て、狭いところで離合する羽目に。向こうが少しバックすれば安全に離合できるのに。もう少し気を使ってほしいですね。
天岩戸 (2007/10/21)
 今回は天気も良いのでグルメツアーで志摩へ。伊勢神宮から五十鈴川の横を走っていくと、志摩に入ったところであります。看板もあるので心配は要らないです。 入り口は鳥居があり、やや狭い道となっています。ダムの横を車で3分くらい走るとたどり着きます。駐車場から歩いて5分くらいといったところです。 まず滝があります。その上に天の岩戸があります。天岩戸は天照大神がスサノオを戒めるために隠れたところとされています。日本各地にあり、ここもその伝説の一つです。 伊勢神宮と関係が深いとされています。
 こちらが水源です。恵利原の水穴とよばれ、日本名水100選にも選ばれています。ただし生水は飲むなという看板が付いていました。 ここの水を取っていく人がいますが駐車場まで少し歩くので、台車などがあると便利ですかね。
 さらにそこから歩いて5分くらいで風穴にたどり着くことができます。小さい穴です。
 内部はどこまで続くかはわかりませんが、狭いので侵入は困難でしょう。内部はこんな感じでした。

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