このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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天龍村
中井侍 (2007/10/13)
 飯田線秘境駅の一つである中井侍に向かいます。お茶の産地で有名です(ローカルですが)。 駅に行くには集落からかなりの急坂をヘアピンカーブしながら下っていく、通称「中井侍七曲り」があるのですが、本日は通行止めとのことでした。 そのため水神橋を渡ってすぐの道を右折しなければなりませんでした。この道が川沿いを走っていく道で、駅への最短ルートなのですが、道は問題ありありです。 ガードレールがありません。ほとんどこのような状態です。地元の人間だって落ちることあるんじゃない?て言いたくなるほど危険な香プンプンでした。せめてトラロープくらいつけてほしい。
 はっきり言って離合不可の道です。この日は対向車が無いから良かったが、あったらしゃれになりません。道幅も軽トラサイズです。 交通量は少ないためか、道にコケが生えています。
 これが中井侍の入り口あたりです。あまりにちいさくて良くわかりません。青看板に小さく「中井侍×」と表示されたら到着です。 そこにはこのように交差点になっていて、車を少し止めるようになっています。ここに止めて歩いていったほうが無難です。徒歩1分くらいですから。
 ここの道を登っていくと有名な七曲りにたどり着きます。
 細い道を降りてもすぐに駅に着き行き止まりです。昔は道が細いまま通行止めになっていたため、車やオートバイが迷い込んで大変な思いをしたそうです。 現在は少し広くなっていますが、あくまでUターンようで車を止めないほうが良いと思われます。まぁ、車がいなければ問題ないですがね。車2台あるとUターンは結構難しいかも。
 駅はこのように絶壁があります。ホームもとても狭く、ここを特急が通ったら大変なことになりそうです。
 駅から南下していくルートです。こちらはさらに道が細い。離合不可です。 もともと線路に使われたためか、比較的まっすぐな道が多いです。ただし、断崖絶壁は変わらないので注意は必要です。
伊那小沢 (2007/10/13)
 飯田線、秘境の三遠南信の駅の一つです。県道1号から近いため、比較的楽に行ける駅の一つです。 といってもそれなりに細い道を走らなければなりません。この駅ではなんと線路に道がつながっています。もちろんそんなことは危険行為で、いけないことですがね。
 ここが昔はホームであったのでしょう。その跡地みたいですね。
 駅の南側です。山の中腹に家があったりと日本離れしています。
清水橋 (2007/07/01)
 遠山川を西に走り、天龍村に入ったところにある小さい橋です。道沿いにあるので橋は目立つのですが、実際見てみると驚きます。 川までの高さは結構あるのに金網の橋なので高所恐怖症の方は無理です。
 村長がこんなことを行っています。歩きでも怖いはしでした。
旧飯田線 (2007/07/01)
 平岡の町を越え、国道418を走っていくと道沿いになぞの穴がありました。なにかあるのか見たいが高すぎて見えません。
 謎の線路を発見。近くに車が止まれるスペースがあるので路駐して探索にでる。よく見ると草むらの中に線路に続く道ができている。 誰かがよじ登ったのだろう。手を使わないと苦しいですよ。
 線路は枕木だけの状態です。廃線のあとでした。危険なので渡ることはできなさそうです。
 その反対側にはトンネルがあります。入り口が少し暗いが、奥は明るい感じです。なかなか幻想的な光景で驚きました。道沿いにあった穴はこれだったんですね。 。

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