このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

常葉鎌倉岳 (1)


H16.11.28(曇時々晴)、田村市・常葉町の鎌倉岳かまくらだけ、967m)に出かけた。

萩平口、1.0h
 11/28、曇
近くで見る山容が登行意欲をそそる。 道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:常葉
ルート




朝だけ高速を使った、磐越自動車道の船引三春で下り、国道288号線を
東進、船引町街を通り過ぎ、288号線が北に向かうと、鎌倉岳が見えてくる。

鎌倉岳の全貌が見えてきた。一枚撮影しておこう。



くしくも、ここが、登山道への入口だった。
(私が立っている右手あたりが、山根小学校。)
国道288号線は右に曲がって行くが、左(西)の少し細い道に入る。
(左が殿上山牧場&鎌倉岳である事を示す大きな案内坂がある。)

西へ200m進んだら、右(北)に曲がる。曲がって250m?程の所の左手に
鳥居がある。天日鷲神社だ。

 更に150m程走ると、駐車場がある。
 (萩平登山口)
 停め方に拠るが5〜7台程、前後の広い
 路肩に各2台?

 トイレ(写真右)もある。あまりキレイでは・・・

10分程歩くと林道の分岐点になる。ここにも1〜2台停められなくはないが、
下の駐車場に停めた方が無難だ。

 林道は、細いが真っ直ぐの方向の
 方に入る。(案内坂あり。)
 コンクリート舗装がなされている。

 ほんの数十mで、コンクリート舗装は
 終わる。そこの左手に登山口(写真中央
 やや左下)


 林道と別れて、林の中に入る。

しばらくは杉林の中だが、やがて広葉樹の中になる。



2回目の杉林の中の急登の後、鰍(かじか)登山口からの道と合流する。

鰍登山口には、”中野区少年自然の家”が
あり、駐車可能台数が多い。
常葉町としても、鰍口を推奨しているのか?
そこからの道の方が、はっきり太い。

(私は左の太い杉の木の向こうあたりを
 登ってきた。)

合流点から右へ、数十m進むと、石切り場になる。

 その上に、山頂(写真中央上)が見えてくる。



 良い岩肌だ。UPにしよう(↓)。



石切り場で、道は急激に左へ折れ、
山頂(東)に向かって急登となる。




急登は短く、程なく短い尾根となる。
道は、山頂の東側を巻く様に北に続き、
路村等からのルートと合流する。




 都路村等からのルートは、若木ながら、
 美しい林だ。



 山頂への道は、小さなの山頂を巻きながら、西→
 南へ進む。合流点からすぐの岩も、見晴らしが
 良いが山頂ではない。

 山頂は、一旦、少し下ってからの道の先だ。



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