このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

保存動輪48674

48674動輪 鹿児島県 JR肥薩線吉松駅前に保存展示 やまてつ様御提供

48674

昭和8年に九州の大分、以後鹿児島に在籍。晩年は機関区と構内および小運転を仕事とした。廃車は昭和47年3月25日、鹿児島区。

同機の最後の同僚であった鹿児島区の他の2両は48679と48696で番号も近かった。晩年の足取りは三者三様で、48679は鹿児島から人吉へ移りその後動態保存となった58654ととも九州(=日本)最後の8620となり、廃車後の保存問題がこじれたため廃車が昭和50年5月6日にまでずれこんだ。そのため48679は「九州におけるすべての蒸気機関車のうち、もっとも車籍上長生きしたカマ」となった。しかし結局保存は実らず解体処分された。また48696は48674より早く(46ー12)廃車になったがこちらは福岡県大牟田市に保存されている。


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