| このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
青森運転所の583系は向日町運転所の583系と異なり国鉄時代からの美しい塗装を残している。しかしながらしのび寄る年波には勝てず、いまや臨時運用に活躍の舞台を残すのみとなっている。特にH14年12月の東北新幹線八戸開業以降は恒例の「はくつる」、「はつかり」での活躍が見られなくなったため、予断を許さない状況であったが、南秋田と仙台に1編成ずつ転属し、新たな活躍が見られている。
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東北本線 八戸−陸奥市川 H.11. 5. 2.
H14年11月限りで廃止になった「はくつる」は、定期列車の方は24系客車に置き換わって久しかったが、多客期の臨時列車としての583系の活躍がH14年の秋臨まで見られた。
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東北本線 好摩−岩手川口 H.13.12.29.
同じくH14年11月限りで廃止になった「はつかり」も定期列車は485系に置き換わって久しかったが、多客期の臨時列車として583系の活躍が見られた。
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奥羽本線 白沢−陣場 H. 6. 8.16.
「あけぼの」は583系の定期列車としての運転実績はないが、H7年までは臨時列車として運転されていたことがあった。臨時列車のみでの運転ではあったが、ごらんのようにちゃんとヘッドマークを掲示していた。
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奥羽本線 大釈迦−鶴ヶ坂 H.15. 5. 4.
写真はH15年のゴールデンウィークの多客期の輸送力増強のために583系が「かもしか」運用に抜擢されたものである。写真ではわかりにくいがヘッドマークはシールによるものであった。
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東北本線 松川−金谷川 H.10. 3. 4.
「シュプール蔵王」は山形方面へのシュプール号で、山形新幹線開業前に板谷峠経由で運転されていた時代から583系で運転されていた。山形新幹線開業後、仙山線経由で運転されるようになり、編成がごらんのように6両編成になっていた。
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仙山線 (臨)西仙台ハイランド−作並 H.13. 3. 9.
H12〜13年のシーズンではJR東日本の「シュプール」号は某スキー用品メーカーとタイアップで運転されており、名前も「アルペン」に変更になった。写真のように他の「アルペン」号と同様の図柄のヘッドマークをつけていた。
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上越線 土樽−越後中里 H.10. 3. 8.
登場以来、ながらく1往復が583系で運転されていたが、残念ながらH11〜12年のシーズンから185系に置き換わってしまった。
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磐越西線 翁島−磐梯町 H.11. 3.13.
H10〜11のシーズンで485系から置き換わったものの、H11〜12のシーズンでは列車の運転そのものがなくなってしまい、583系としての活躍はわずか1シーズンのみとなってしまった。
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