| このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
国鉄を代表する幹線用ディーゼル機関車であるDD51は四国を除く各地で活躍が見られる。しかしながら電化の進展や客車列車の電車、気動車化、貨物列車の削減等により、活躍の舞台はじりじりと狭まってきている。
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函館本線 仁山−大沼 H. 6. 8.10.
非電化幹線の多い北海道はDD51の活躍舞台もまだまた多いが、近年は車体色を一部変更した更新機が多くなっている。
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磐越東線 三春−要田 H.11. 6.14.
磐越東線のセメント輸送は写真のように重連の貨レであったが、残念ながらH12年に廃止となってしまった。
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磐越西線 日出谷−鹿瀬 H. 7.11.11.
磐越西線の客レは本州最後のDD51が50系客車を牽く定期旅客列車であったが、H7年11月限りで気動車に置き換えられた。
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磐越西線 喜多方−山都 H.16. 7.30.
磐越西線ではかつて石油輸送の貨レが運転されていたがH10年10月に廃止となり、かわって写真のようなセメント輸送の貨レが運転されている。
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成田線 久住−滑河 H.12. 5.19.
鹿島サッカースタジアムまでのコンテナ輸送は鹿島サッカースタジアム駅構内に非電化部があった関係で長らくDD51が使われてきたが、非電化部の電化が完了しH13年10月にEF65に置き換わってしまっている。
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八高線 竹沢−折原 H. 8. 3. 4.
八高線のセメント輸送は写真のような重連貨レあり、タブレットの通過授受ありといったような非常に魅力的な列車であったが、秩父からのセメント輸送形態が熊谷経由に一本化されたこともありH12年までに貨レはすべて廃止となってしまった。
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八高線 小宮−拝島 H.11. 1.17.
DD51牽引の高尾臨は長らく正月輸送の各列車のなかでも随一の人気をほこっていたが、残念ながら写真のH11年の運転が最期となってしまった。
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