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後藤所のキハ181系は向日町のキハ181系が塗装変更されたのちも原色を保ち活躍を続けている。しかしながらキハ187系の登場等により活躍の舞台はじりじりと狭められてきており、ついにH15年10月には下関所の「いそかぜ」を除き、活躍に終止符が打たれることになった。
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山陰本線 玉江−三見 H.13. 7.29.
「いそかぜ」はH13年の7月に益田発着に運転区間が短縮されたが、後藤所から下関所に転属になったキハ181系での活躍が続いている。
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山陽本線 熊山−万富 H.12. 8.26.
「いなば」は通常3両編成という短い編成ではあったが、後藤所のキハ181系での活躍が最後まで見られた列車であった。
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山陰本線 小田−田儀 H.13. 5. 4.
「おき」はH13年の7月まで後藤所のキハ181系が使われていた。通常は3両編成での運転であったが、多客期には写真のように5両編成まで増結される列車が見られた。
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山陽本線 須磨−塩屋 H.13. 7.22.
「はくと」は通常は智頭急行の車両にて運転されているが、写真のように臨時列車として後藤所のキハ181系で運転されるケースが見られた。
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播但線 長谷−生野 H.12. 8.12.
「はまかぜ」は通常は塗装変更された向日町のキハ181系で運転されているが、写真のように臨時列車として後藤所のキハ181系で運転されるケースが見られた。
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東海道本線 山崎−高槻 H.14. 1.20.
JR西日本の冬の定例の臨時列車となった感のある「かにかに」関係の各列車はJR西日本の各種の車両が総動員されるが、H14年のシーズンには後藤車のキハ181系も「かにかに鳥取」号として運転されている。
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伯備線 伯耆溝口−岸本 H.14. 4.27.
山陽新幹線岡山開業30周年を記念してH14年3月と4月に「やくも」がリバイバルトレインとして運転された。写真のように車両はJNRマークの取付等が行われた後藤所のキハ181系で運転された。
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