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上沼垂運転区の165系K編成は全車湘南色なのはもちろんのこと、全先頭車が大型前照灯を装備しているなど国鉄急行形電車の面影を色濃く残した編成であった。
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白新線 黒山−佐々木 H. 7. 3.17.
H6年12月改正でそれまでの白新線、越後線に加えて、信越本線(柏崎以西の海沿いの区間)、上越線を撮影可能時間帯に走るようになった。白新線、越後線での活躍はH7年5月までであったが、信越本線、上越線での活躍はH7年11月まで続いた。3両編成の運用が主であったが、なかには写真のように2編成併結の美しい6両編成の運用もあった。
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上越線 岩原スキー場前−越後湯沢 H. 8. 1.15.
H7年12月で定期運用がなくなったが、H8年1月には「スキーライナー上越」号で活躍する姿が見られた。残念ながらほどなくして「アルファ」に置き換わり、「スキーライナー上越」号での活躍はわずかであった。
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信越本線 青海川−鯨波 H. 8. 9. 7.
「赤倉」はかつては赤倉用のA編成で運転されることが多かったが、H7年12月以降A編成が淘汰されて、かわりにK編成が使われることが多くなった。特に「赤倉3・2号」は写真のように6両編成で運転されていて、ファンの注目の的となっていた。H9年10月に「赤倉」が特急「みのり」に格上げされるまで続いた。
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東北本線 鶯谷−日暮里 H. 9.12.21.
H9年12月にK編成の最期の花道として運転された「佐渡」の写真である。
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