| このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
金沢運転所、向日町運転所の485、489系は多くの原色の車両を残している。特にボンネット車両はいまや両区にしか残っておらず、貴重なものである。
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東海道本線 柏原−近江長岡 H.10. 3. 9.
ボンネット車両はH13年夏までは「しらさぎ」として普通に活躍する姿が見られていた。
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北陸本線 新疋田−敦賀 H. 7. 4. 9.
「加越」も金沢運転所の車両が使われているが、「しらさぎ」とは別運用のためボンネット編成が使われることはめったになかった。
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上越線 塩沢−六日町 H.15. 3.22.
「はくたか」も「しらさぎ」とは別運用のため、ボンネット編成が使われるのは臨時列車のうちのごく一部のケースのみである。
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東北本線 鶯谷−日暮里 H.13. 8.19.
「能登」はH9年に廃止になった「白山」用の車両で運転されており、塗色もかつての白山時代の塗装のままであったが、H13年になって原色に戻される編成が登場した。
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信越本線 矢代田−古津 H.13.11.24.
「雷鳥」は定期列車は向日町運転所の車両で運転されるが、臨時列車で金沢運転所の車両が使われることがある。写真は能登編成を用いたときのものである。
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東海道本線 長岡京−山崎 H.13. 2.17.
向日町運転所にもボンネットの485系は配置されているが、多くはスカートが大きく切りかかれた姿になっている。しかしながら最近になって金沢運転所より来た車両だけは写真のように原型のスカートを留めており、注目の的になっていた。
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信越本線 二本木−新井 H.10. 3.14.
JR西日本の「シュプール」号は使われる車両が毎年変わるので、目が離せないが、金沢運転所、向日町運転所の485、489系も「シュプール妙高・志賀」に使われることがある。特にボンネット編成が用いられるケースには写真のように特製のヘッドマークがつく。
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山陽本線 須磨−塩屋 H.12. 8.27.
H12年8月に「はと」が復活運転された時の写真である。金沢運転所の車両が用いられた。
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東海道本線 山崎−高槻 H.14. 5.18.
H14年5月に「しおじ」が復活運転された時の写真である。金沢運転所の489系が用いられたが、通常連結器むき出しの下関方にも写真のように連結器カバーの取り付けがなされた。
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