| このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
幕張区の183系は房総特急での活躍が中心と比較的地味な存在であるが、いまだに一部の団体用の車両を除き国鉄色を堅持している。特に貫通型の0番台先頭車は当区のみの存在であるなど、見逃せない車両も多い。なおH16年10月よりE257系500番代が進出し、活躍の舞台が狭まりつつある。
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成田線 久住−滑川 H.12. 6.10.
「すいごう」等で用いられている6両編成は、貫通型の0番台先頭車が用いられていて注目の存在である。しかし「すいごう」は朝晩1往復のみの運転であり、意外に撮影が難しい列車の一つとなっていった。なお「すいごう」はH16年10月に「あやめ」に統合され、愛称としては消滅してしまった。
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成田線 下総神崎−大戸 H.14. 6.22.
「あやめ」も「すいごう」同様、通常は朝晩のみの運転であるが、6月に運転されるのが恒例となっている「あやめ祭り号」が写真のように「あやめ」のヘッドマークをつけて走るため、撮影派の人には隠れた注目列車となっている。
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内房線 木更津−君津 H.12.10.28.
「さざなみ」は数年前までグリーン車を連結した9両編成が用いられていたが、グリーン車は廃止され8両編成での運転が続いていた。
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外房線 上総一ノ宮−東浪見 H.16. 8. 7.
「わかしお」も「さざなみ」と同様、常時は8両編成での運転であったが、臨時で写真のような6両編成が用いられるケースが見られた。
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総武本線 八日市場−干潟 H.15.11. 2.
「しおさい」は以前は1往復を除き、ヘッドマークがLED化された0番台先頭車の編成がもっぱら使われていたが、「さざなみ」、「わかしお」のグリーン車が廃止されてからは1500番台の先頭車の使われるケースが見られるようになっていた。
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成田線 佐倉−酒々井 H.15.12.14.
「ウィングエクスプレス」は「成田エクスプレス」を補完する形で大宮−成田空港間で運転されている臨時列車であった。臨時列車とはいえ、H16年3月までほぼ毎日運転日が設定されていたこともあり、写真のような専用マークも用意されていた。
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中央本線 長坂−小淵沢 H.13. 5. 6.
「あずさ」は通常は松本運転所の塗装変更された183系が使われていたが、写真のように臨時で幕張区の車両が使われたことがあり、注目の的であった。
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高崎線 深谷−岡部 H. 9.11.15.
上越新幹線開業により廃止となった在来線の「とき」であるが、リバイバルトレインとして3回運転された。写真はそのうちの1回目の上越新幹線15周年を記念して運転されたもので、幕張区の9両編成が用いられた。
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