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三鷹電車区の169系は全車湘南色であったものの全先頭車がシールドビームであり、そう言う点では上沼垂の165系に比べると今一つではあった。が、そうこうするうちにH10年にグレーを基調とする塗装に変わってしまい湘南色は思い出となってしまった。
一方、田町電車区の167系はH10年時点で2編成のみ湘南色で残っていた。三鷹の169系の塗装が変わってしまった後となっては貴重な湘南色の編成であった。ただし2編成のうち1編成は角ライト化されており、まともなライト(シールドビームだけど)は1編成のみであった。この貴重な167系もH15年に廃車となり過去帳入りしてしまった。
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大糸線 信濃森上−白馬大池 H.10. 5. 2.
臨時「アルプス」はながらく三鷹の169系の定番の列車であった。
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成田線 佐倉−酒々井 H.15. 1.13.
成田臨は首都圏をはじめとする各地の車両が総動員されるが、田町の167系も長らくその一員として活躍する姿が見られた。
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東北本線 白岡−新白岡 H.14.11.30.
田町の167系は秋には日光への修学旅行臨として活躍する姿が見られた。本来修学旅行用として生まれた車両らしく、「修学旅行」の表示幕を掲示しての運転であった。
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東海道本線 二宮−国府津 H.13.12. 9.
リバイバルトレインばやりの昨今ではあるが、田町の167系にも白羽の矢が立って運転されたのが「伊豆」であった。
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