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宮原運転所の167系は田町電車区の167系と異なり、全車湘南色なのはもちろんのこと、全先頭車が大型前照灯を装備しているなど国鉄急行形電車の面影を色濃く残した編成であった。
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中央本線 須原−大桑 H. 8. 5. 6.
宮原運転所の167系は長らく4両編成に組成され、2編成を用いて臨時「ちくま・くろよん」として活躍する姿が見られた。
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篠ノ井線 稲荷山−姨捨 H.10. 5. 3.
H9年に宮原運転所の167系はわずか6両1編成になってしまい、臨時「くろよん」として大糸線に入線することはなくなってしまった。しかし臨時「ちくま」としての活躍は引き続いて見られた。
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篠ノ井線 聖高原−坂北 H.10. 2.14.
宮原運転所の167系は大阪地区の波動輸送に活躍する姿が見られた。特に2月頃運転される関西から信州へのスキー臨は定番であった。
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